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あおもり米粉情報局

イメージ  青森のお米は、主食としてはもちろん、米粉として様々な加工品にも姿を替えて登場しています。
 この「あおもり米粉情報局」では、青森県産米を利用した米粉のいろいろな情報をご紹介します!青森県のおいしい米粉、その“もちもちっ”とした新食感をぜひお楽しみください♪
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米粉といえば

 お米は、古くから日本人の食生活になくてはならないものですが、ライフスタイルの多様化に伴い食もまた多様化し、米の消費量は年々減少し続けています。一人あたりの米消費量と人口の減少により、今後さらに減少していく可能性があります。 そんな中、お米の新しい食べ方として、ここ数年急速に脚光を浴びているのが米粉です。 米粉を使った食べ物と聞いて、まず思い浮かべるのが和菓子類。原料となる米の種類や作り方、粉の粒子の大きさなどによって、バリエーションは豊富です。

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食料自給率アップにも期待される米粉

 和菓子類を作る上ではこれだけのバリエーションを持つ米粉ですが、粒子の大きさによる加工の限界によって、その用途は限られていました。
 近年、製粉技術の進歩によって粒子の細かい米粉(微細粒米粉)ができるようになったことや加工技術の向上により、これまで小麦粉を原料としていた加工品を米粉で作ることが可能となってきました。
 食料自給率の向上をめざしている我が国において、パン用・麺用等において米粉の利用を促進していることを背景に、パンやケーキ、麺類の他、新たな食べ方が続々と提案されるようになり、食料自給率アップも期待されています。

◇農林水産省HPリンク


青森県の米粉・米粉商品を味わう♪

 独自のもちもちとした食感が人気を呼んでいる米粉を使った加工品。
 日本ハム(株)が製造販売しているパンやピザなどには米粉が使用されていますが、平成22年11月からは本県産米粉用米が使用されています。
 また、本県では米粉の需要拡大を図るため、米粉を使った料理やスイーツのコンテスト、試作品の製造委託のほか、米粉パン製造技術講習会や料理教室等による普及、イベントや商品化への支援、米粉加工品の販売促進等を行っています。
 さらに、県内の産地直売施設では、べこもち、豆しとぎ、おやき、こごり豆、そばもちなどその地域ならではの米粉加工品を販売しているほか、小売店でも米粉商品を取り扱うお店が増えていますので、その一部をご紹介します。 お近くにおいでの際は、お立ち寄りの上、もちもちっとした新食感を味わってみてください。

  • 青森県米粉食品販売マップ(作成:青森県米粉推進協議会)[PDF:2.7MB]
    米粉を使った食品の利用拡大を図ることにより、自給率の向上、地産地消の推進と地域の産業の振興を目的に活動している、「青森県米粉利用推進協議会(事務局:東北農政局青森地域センター)」が作成したものです。
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米粉レシピ紹介 〜 青森県の米粉でクッキング!

 米粉でできたものは、パンのように水分が高いものではもちもち感が、クッキーのように水分が少ないものではカリッとクリスピーな食感が楽しめます。また、吸油性が低いので、天ぷらや唐揚げはカラッと軽い食感でヘルシーな仕上がりに。米粉ならではのおいしさ、ご家庭でもぜひお試し下さい。

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学校給食での米粉


◇米粉パン

 平成18年度から米粉パンが導入され、平成22年11月には、(財)青森県学校給食会と青森県学校給食パン協議会が、県産小麦「ゆきちから」と県産米(まっしぐら、つがるロマン)を使用して県産原料100%の米粉パンを開発し、全県に提供されています。

◇米粉麺

 米粉麺については、平成22年度、県の「給食向け学校給食用加工品開発事業」などの活用により、県産米粉を使った主食用麺、おかず麺が開発され、学校給食に提供されています。

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リンク・参考資料


◇外部サイト

◇関連サイト・資料


◇関連ページ(「青森のうまいものたち」内のコンテンツ)


掲載日 2012.3.19


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