
懐かしの昔味
八戸らーめん

昭和初期から八戸市民に親しまれてきたラーメンで、ちぢれ細麺にスープは醤油をベースに、近海で獲れた煮干し・地鶏ガラ・豚骨でダシを取った、あっさりとしながら深みのある味わいが人気です。
■スープ
透き通ったスープからほのかに香る煮干しダシは、独特の味わいや香りを引き出している。他に、地鶏ガラ、豚骨、昆布、野菜各種も使用しており、煮干しを引き立てている。
■醤油(オリジナルブレンド)
地元メーカーの醤油を数種類ブレンドして、ごく微量の塩を加えている。
■麺
昔ながらのちぢれ細麺。コシとツルツル感が特徴で、八戸らーめんを語る上で欠かせない存在。
■チャーシュー
豚バラ肉を使用し、油で揚げるまたは焼いて仕上げる。これによってジューシーな食感を出る。
■丼
煮干しと八戸らーめんのロゴがデザインされている。
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提供店マップ
地図からお店を検索することができます。(下のリンクをクリックして下さい。 )
※上記マップの掲載内容については、予告なく変更になっている場合がありますので、 正確な情報は必ず各店舗にお問い合わせください。
事務局(お問合先)
八戸らーめん会
- 住所:八戸市堀端町2-3 (八戸商工会議所内)
- 電話:0178-43-5111/FAX:0178-46-2810
- オフィシャルサイト:八戸らーめん
八戸らーめんのトリビア
- 八戸のラーメンの歴史は、今から70年以上も前に遡る昭和3年頃(1928年)。東京で十数台のラーメン屋台を経営していた鄭克銓(テイコクセン)氏が、八戸市に食堂”来々軒”を開店し、”支那そば”を売り出したのが始まりと言われている。鄭克銓のラーメンは大変な話題を生み、近隣には次々とラーメン店が開店した。
- 平成14年、鄭克銓(テイコクセン)氏のラーメンを地元の誇りとして残して行きたいとの思いで、八戸商工会議所が中心となって「八戸らーめん」として復刻。
- 平成19年には、復刻5周年を記念して青森県産りんご酢を使用した夏季限定商品「冷やし八戸中華」を商品化。
![]() 昔ながらのちぢれ細麺 |
夏季限定商品「冷やし八戸中華」 |
ネットショップ
下記オンラインショップにて、
八戸らーめんがお買い求めいただけます。ぜひ一度ご賞味ください!
はちのへ 食のエリアの登録料理
![]() 八戸せんべい汁 ご当地グルメの火付け役 |
![]() 八戸前沖さば料理 庶民の味が全国有数のブランドに飛躍 |
![]() いちご煮 ウニとアワビの潮汁に仕立てたお吸い物 |
![]() 八戸ばくだん 八戸のイカを使ったご当地どんぶり |
はちのへ 食のエリアのうまいものたち
![]() 「飲むヨーグルト」と「薫りたつ牛乳」 県内酪農発祥の地といわれる新郷村のこだわりの乳製品 |
![]() 青森県産田子豚ロースみそ漬け ジューシーな豚肉を素朴な味噌の香りとともに |
![]() コムラの昔づくりのなんばんみそ 秋冬限定、昔ながらの素朴な味。ご飯のお供にピッタリ。 |
![]() あんず 八助(はちすけ) 南部町で古くから栽培され、「八助梅」と呼ばれ親しまれているあんず |
周辺産直情報(県内直売所情報)
- グリーンプラザなんごう (八戸市)
- JAアグリマーケット「八菜館」(八戸市)
- SAN・SUN産直ひろば(三戸町)
- JAしんせい五戸農産物直売所(五戸町)
- 夢の森ハイランド(五戸町)
- ふくちジャックドセンター(南部町)
- 道の駅はしかみ(階上町)
はちのへ 食のエリアの郷土料理
観光情報(外部サイト「青森県観光情報アプティネット」へリンクしています)
掲載日:2010年11月1日




夏季限定商品「冷やし八戸中華」











