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海峡サーモン ほぐし身茶漬け(2019年6月)

海峡サーモン ほぐし身茶漬け

津軽海峡の荒波にもまれて育った「海峡サーモン」のお茶漬けが発売されました。
今月は、「海峡サーモン ほぐし身茶漬け」をご紹介します。

北彩漁業生産組合×北彩屋のタッグから生まれる極上の「海峡サーモン」

青森県むつ市大畑町では、「海峡サーモン」の外海養殖が行われています。
養殖といえど、湾内や港内ではなく、潮の流れの速い津軽海峡沖合の生け簀で育ったサーモンは、冬の冷たい荒波にもまれ身が引き締まり、上品な脂のりでとろけるような舌触りです。

この海峡サーモンの養殖・販売を行っているのが、北彩漁業生産組合と北彩屋です。
大畑町では古くからイカ漁が盛んでしたが、1989年に深刻な不漁に悩んだ経験から、「獲る漁業」→「育てる漁業」への転換をスタートさせました。
全てが手探りの状況でサーモンの養殖を始め、悪天候や生育条件など多くの困難に悩みながらも、海峡サーモンを生産してきました。

その後、海峡サーモンの養殖・出荷を行ってきた大畑さけます養殖漁業研究会に代わり、北彩漁業生産組合を2003年に設立。
さらに2015(平成27年)には株式会社北彩屋を設立し、北彩漁業生産組合がサーモンの養殖を、北彩屋が商品の開発・加工・発送を担うという体制を構築しました。

北彩漁業生産組合×北彩屋のタッグによる一貫した生産体制により、極上の海峡サーモンが生み出されているのです。

「海峡サーモン ほぐし身茶漬け」の開発

海峡サーモンの商品開発・加工を行う北彩屋は、海峡サーモンを使った、他にはない・今までにない商品を作りたいという想いから、「贅沢な、高級感のあるお茶漬け」の開発を始めました。
大きさや傷の問題で出荷できないサーモンをお茶漬けの具として有効活用し、青森県産品を使用しただし商品「できるだし」で旨みを加えました。

また、一般的なお茶漬けといえば安価なイメージがありますが、「贅沢なお茶漬け」と位置付けることで差別化を図り、ギフトやお土産にも選ばれる、高級感のあるお茶漬けを目指しました。

この高級感を購入者の目に訴えるため、容器にもこだわりが。
透明にして中の具を見せ、まるでフルーツゼリーのような見た目になっています。
その容器を紙で包装し高級感を加え、ギフトにも向く商品にしました。

極上の海峡サーモンを手軽に味わってほしい!

「海峡サーモン ほぐし身茶漬け」は、解凍後ご飯の上にのせて、沸騰したお湯をかけたら出来上がり。
海峡サーモンとできるだしの旨みを手軽に味わうことができます。
ワカメ入りと梅入りの2種類があり、ばら売り・6個箱入り・10個箱入りの3形態で販売中です。

ギフトに、青森のお土産に、ちょっとした自分へのご褒美に…。
さまざまな場面で極上の海峡サーモンを、お茶漬けという新しい食べ方で味わってください!

商品概要

商品名海峡サーモン ほぐし身茶漬け
価格350円(税抜)
内容量1個 70g入り
販売店株式会社北彩屋 直売所
株式会社北彩屋 オンラインショップ(URLはページ下部にあります)
A-FACTORY
あおもり北彩館 東京店
AoMoLink赤坂

お問い合わせ

株式会社 北彩屋

住所〒039-4401
青森県むつ市大畑町上野152-2
電話0175-31-1868
ホームページ海峡サーモン|北彩屋

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