あおもり産品情報サイト

青森のうまいものたち

青森特産品図鑑

りんご・果樹加工品

青森県は生産量日本一のりんごを始め、さくらんぼ、ぶどう、なしなど、様々なくだものが栽培されています。生産者が心を込めて栽培したくだものはどれも味わいがあり、加工品になってもその美味しさは変わりません。ジュースやジャムの他、漬物やドライフルーツ、お酒(シードル・ブランデー)、ドレッシングや酢などの調味料まで、様々な加工品があります。

ジュース

ジュース

ジュースには、搾った後に濃縮して貯蔵し、製品化する際に水分を加えて元の濃度に戻す「濃縮還元果汁」と、搾ったものをそのまま製品化する「ストレート果汁」があります。ストレートジュースは素材そのものの濃い味が楽しめます。
青森のジュースの代表は、やっぱり「りんごジュース」。冷たいのはもちろん、あたためてもおいしくいただけます。りんごの他にも生産量日本一の「カシス」や、「ぶどう(スチューベン)」「ブルーベリー」などの果汁、ジュースも販売されています。

ジャム

色々なくだものが生産される青森では、様々なジャムも作られています。国内の生産量の半分以上を占めているりんごは、ふじ、紅玉、王林、トキなど、品種別に作られることも。
そのほか、特産ぶどうのスチューベン、カシス、りんご農家が栽培する桃「津軽の桃」の他、ラズベリーやブルーベリーなど、様々なジャムが作られています。

ドライフルーツ

ドライフルーツ

ドライフルーツは、その名の通り、果物を干して乾燥させたものです。
フルーツに多く含まれる水分を蒸発させるため、栄養素がぎゅっと濃縮された形になります。生のフルーツに比べて、長期間の保存ができることと、乾燥させることでコンパクトな大きさになることから、持ち歩いて食べられる美容食として人気が高まっています。

生のフルーツにはビタミンCがたくさん含まれていても、ドライフルーツにするとビタミンCのほとんどを失ってしまう果物は少なくありませんが、りんご王国青森で作られているりんごのドライフルーツは、生りんごのよりも多くのビタミンCが凝縮されていると言われています。
半生状にしたものや乾燥させたスナック状のもの、フリーズドライのものがあります。

シードル・ブランデー

シードル

シードルはりんごを原料にしたヨーロッパ生まれの発泡性果実酒のことで繊細な泡立ちとすっきりとした飲み口が特徴です。
りんごの産地青森だからこそ、最も美味しい時期に収穫された新鮮なりんごを原料に、スパークリングワイン「シードル」が製造されています。
A-FACTORY(エーファクトリー)で作られている「あおもりシードル」やアサヒビール(株)のニッカシードル(ニッカウヰスキー(株)弘前工場が、昭和35年から作り続けているロングセラー)、弘前シードル工房kimoriの「kimoriシードル」など、りんごの名産地、青森県では産地ならではの美味しいシードルを楽しむことができます。

ブランデー

アップルブランデーとは、その名の通り、りんごを原料としたフルーツ・ブランデーの1種です。りんごの果汁を発酵させて醸造酒を作り、それを蒸留して作られます。(シードルを蒸発させて作るのがアップルブランデー。)
基本的には、ブドウの果汁を発酵させて醸造酒であるワインを作り、それを蒸留させて作るブランデーと製法が似ています。
ブドウの果汁を発酵させた醸造酒「ワイン」の代わりに、りんご果汁を発酵させた醸造酒「シードル」を使ったブランデーがアップルブランデーです。
青森県ではアサヒビール(株)ニッカウヰスキー弘前工場で作られた『ニッカアップルブランデー弘前』があり、青森県限定で販売されています。

ワイン

ワイン

下北半島むつ市では、冷涼な気候を活かし、日本では栽培が困難と言われたワイン用品種「ピノ・ノワール」が栽培され、本州最北のワイナリーで「下北ワイン」が作られています。酵母の種類や発酵期間、温度などをきめ細やかに管理し、ごく一部の商品を除き、加熱殺菌せずに製造されています。
そのほか、鶴田町の特産ぶどう「スチューベン」を使ったワイン、日本一の生産量を誇る「りんご」を使ったワインもあり、五所川原市の特産である赤~いりんご(御所川原)を使った赤いりんごのワインなどもあります。


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