とわだ短角牛
国内シェア1%以下の希少な日本短角種の赤身ブランド牛
青森県十和田市の豊かな山麓や広大な牧草地で、のびのびと育つ「とわだ短角牛」。
この牛は、日本固有の和牛4品種(黒毛和種、褐毛和種、無角和種、日本短角種)の中で、唯一東北発祥の品種である日本短角種に分類されます。黒毛和種とは違い、サシ(脂身)が少なく、牛本来の旨味がぎゅっと凝縮された赤身が特徴です。日本短角種の中でも「とわだ短角牛」は、皮下脂肪が少なめでヘルシー。噛むほどに深い味わいが広がり、力強い風味を堪能できます。
できる限り地元産にこだわった飼料で牛にも環境にもやさしく
とわだ短角牛はできるだけ輸入穀物飼料を控え、地元産の飼料を与えられて育ちます。メインとなるのは、牛たちの排泄物を肥料(堆肥)として育てた牧草やトウモロコシ。さらに、豆腐の製造過程で排出される「おから(大豆残さ)」などの、地域内の未利用資源をエコな飼料として活用する試みも行われています。十和田市の生産者は、放牧と牛舎飼育を使い分けながら、皮下脂肪や筋間脂肪が過度に増えないよう丁寧に管理。赤身の旨味を最大限に引き出しています。
環境にも牛にも優しく丁寧に接する、その想いが、健康的でおいしい「とわだ短角牛」を育んでいます。
赤身の美味しさを引き出すシンプル調理で贅沢に
赤身の旨味を存分に味わえる「とわだ短角牛」。素材の味をそのまま堪能したい時は、網焼きではなくグリル調理することによって、あっさりとした脂とお肉の旨味を堪能できます。他にも、厚めのモモ肉を表面だけ香ばしく焼いて、中はミディアムレアで仕上げ、薄くスライスしてローストビーフのように味わうのもおすすめ。焼肉スタイルでいただくときも焼きすぎには注意です。
他にもお肉の味わいを活かすカレーやシチュー、十和田市のソウルフードである「十和田バラ焼き」にしても美味しくいただけます。お好みの食べ方でぜひご賞味ください。
旬のカレンダー
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
- 8月
- 9月
- 10月
- 11月
- 12月
- 旬の時期
- 流通時期
主な生産地
- 津軽
- 南部
- 十和田市
- 下北








