あおもり産品情報サイト

青森のうまいものたち

青森特産品図鑑

豚肉

昭和57年の八戸港への飼料穀物コンビナートの立地などを背景に飛躍的に発展し、現在では、養豚の農業産出額が242億円(2016年度)と品目別で第3位、畜産の中では第1位となっており、養鶏とともに青森県の基幹産業に成長しました。
青森県の豚の飼養頭数は2018年2月現在で、359,500頭の全国第9位、1戸当たり約4,550頭で全国第1位の規模となっており、経営の大規模化が進んでいます。
青森県では「奥入瀬ガーリックポーク」、「山崎ポーク」、「長谷川自然豚」などの飼料や飼育方法にこだわった銘柄豚肉が多く育てられています。

奥入瀬ガーリックポーク

奥入瀬ガーリックポークは、奥入瀬川が流れる恵まれた自然豊かな環境のもと、にんにく粉末入り飼料を食べて育った豚です。にんにくを与えることにより、ビタミンB1やうまみ成分のイノシン酸が市販豚肉より多く含まれるなど、脂身までおいしい豚です。

主な生産地

「奥入瀬ガーリックポーク」十和田市、「山崎ポーク」三沢市、「長谷川自然豚」鰺ヶ沢町

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