青森県、お酒と食のペアリングはじめました!

青森県、お酒と食のペアリングはじめました!

青森県版フードペアリングとは?

多彩な食文化。
美酒百花繚乱。

たとえば海に近いエリアと山あいで異なる自然の恵みをはじめ、青森県内各地には多彩な食文化が存在し、風土により個性豊かに育まれてきました。そして今、日本酒、焼酎、シードル、さらにはワインやクラフトビールなどが各地で多種多様につくられる、美酒百花繚乱の時代を迎えています。それぞれを味わうだけでも十分に楽しめるものの、お酒と食との相性を考えることでより深い幸せを得られるのがフードペアリングの世界。

県内を隅々まで深く知る“ウォーキング青森ディクショナリー”、数々の魔法のレシピを生んできた“銀座のペアリング王子”、美味美酒を訪ねて世界三千里の“のんべえハンター”。青森を愛してやまない3人が、皆さまの笑顔を思いながら吟味した至福のペアリングをお届けいたします。

青森県
ペアリングフード

感動的なドラマ。
味覚の冒険。

互いを引き立てたり、静かに寄り添ったり、ぎゅっと抱きしめ合ったり。相性の良いお酒と料理は、口の中で感動的なドラマを展開してくれます。まずは今回のおすすめをもとに、面白さを体験してみてください。その後は、ご自分でも楽しみを発見してみませんか。

大切なのは、想像力とチャレンジ精神。お酒を口に含んだら、まずは食べたい料理をイメージし、そこから翼を広げてあれこれ試しつつ宝探しがはじまります。一番の近道は、同じ風土で育ったお酒と料理を合わせること。とはいえ遠距離でも愛は生まれますから、こだわる必要はありません。

また世界のアルコール飲料のなかで、日本酒はもっとも広いジャンルの料理と合う懐の深さを秘めています。そう、ご飯と同じと考えれば、扉は大きく開かれるでしょう。シードル、ワイン、ビールも、ときには意外な出会いが待ち受けていますので、ぜひ味覚の冒険をお楽しみください。

コーディネーター紹介

青森を愛してやまない3人のコーディネーターが、至福のペアリングをご提案。

「青森の暮らし」編集長 下池 康一さん

「青森の暮らし」編集長下池 康一さん

1950年青森市生まれ。「青森の暮らし」編集長。1968年青森県立青森東高等学校卒業、1973年専修大学文学部卒業後、農山漁村文化協会(農文協)入社(~1977年)。1978年から月刊誌「グラフ青森」編集に携わり、1989年有限会社グラフ青森設立。2009年より「グラフ青森」をリニューアルし隔月刊「青森の暮らし」に変え、現在に至る。「青森の暮らし」の趣旨は地域に根ざしながら「豊かさとは」を追求していくこと。
これまでの出版物:「青森県のいで湯めぐり」「青森のおいしい12ヶ月」「青森のお酒」など

紀行作家 山内 史子さん

紀行作家山内 史子さん

1966年生まれ、青森市出身、紀行作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。英国ペンギン・ブックス社でプロモーション担当後に独立。全都道府県、カダフィ政権下で禁酒を余儀なくされたリビア以外の世界40ヵ国で、実り多い美味美酒修行を重ねてきた。本業は史跡や物語の舞台を訪ね、そこに立つ自分に酔うこと。夜はその記憶を肴に酒に酔う。著書に「英国ファンタジーをめぐるロンドン散歩」(小学館)「赤毛のアンの島へ」(白泉社)など。日本銀行広報誌「にちぎん」では、「地域の底力」の連載を担う。

銀座「ロックフィッシュ」オーナー 間口 一就さん

銀座「ロックフィッシュ」オーナー間口 一就さん

1969年愛媛県生まれ、乙女座のO型。銀座「ロックフィッシュ」店主。青森大好きで、趣味はフードペアリング。ハイボール、缶詰、おつまみブームの火付け役で、別名「ハイボール王子」と呼ばれる。身近な材料や缶詰を使ったオリジナルレシピが人気で、青森県産のおつまみレシピも多数あり。今回は5,500のペアリングを検証!おつまみとエッセイの著書10冊。
「まぐちかずなりのオフィシャルサイト」

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青森県農林水産部総合販売戦略課

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