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青森のうまいものたち

中泊メバル膳(2015年12月)

2015年12月 旬の食材 中泊メバル膳

デビューから3か月半で1万食の売り上げを達成した「中泊メバル膳」。 今回は、津軽半島の中泊町から新たに誕生した「中泊メバル膳」をご紹介します。

「中泊メバル膳」とは

 正式名称は「中泊メバルの刺身と煮付け膳」ですが、「中泊メバル膳」の愛称で地元の方々や観光客の皆さんに親しまれています。  高級魚であるメバルを贅沢にも1匹使用し、お頭付きの「刺身姿盛り」と「熱々の煮付け」、さらに、獲れたての新鮮なイカを使った「イカ刺しごはん」(イカ別盛り)がセットになっています。

中泊メバルの刺身と煮付け膳

 メバルもイカも中泊町の特産品。町が誇る食材を使用し、中泊町でなければ食べられない新しいご当地グルメとして2015年7月にデビューしました。

「中泊メバル膳」の楽しみ方

 何といっても最大の魅力は青森県ナンバーワンの水揚げを誇る中泊産のウスメバル一匹を使用しているところです。

メバルの刺身姿盛り

 お頭付きの「メバルの刺身姿盛り」にはウスメバル半身を使い、生の刺身のほかに炙ったものが盛りつけられています。刺身のタレは3種類用意されており、生の刺身には醤油か煎り酒、炙りにはオリジナルのエゴノリ塩(エゴノリは海藻で、こちらも中泊産)がおすすめです。「メバルの刺身姿盛り」では、淡泊で上品な味わいが楽しめます。

中泊メバルの刺身と煮付け膳 メバルの刺身姿盛り
中泊メバルの刺身と煮付け膳 メバルの刺身姿盛り

メバルの熱々煮付け

中泊メバルの刺身と煮付け膳 メバルの熱々煮付け

 ファイヤーグルメである「メバルの熱々煮付け」は、味もさることながら熱々で食べられるのが特徴的。残りの半身をあらかじめ煮付けておき、お膳に付くコンロで熱々に温めて提供します。煮汁が煮詰まりすぎないように火消し蓋が付いている配慮も嬉しいところ。メバル形の専用取り皿に取ってお召し上がりください。

イカ刺しごはん

中泊メバルの刺身と煮付け膳 イカ刺しごはん

 「イカ刺しごはん」には、中泊産(中里産)のつがるロマンを使用。中泊産(小泊産)のイカの刺身が別盛りで付きます。お好きな量をご飯に乗せてどうぞ。ちなみに「イカ刺しごはん」では、ホカホカのつがるロマンとコリコリした新鮮なイカという、合併前の旧中里町と旧小泊村のコラボレーションが楽しめます。

中泊メバルの刺身と煮付け膳 メバル形の取り皿と箸置き

 この他に各店こだわりの「海鮮汁」、「香のもの」が付きます。季節に応じて旬の地場産食材を使用しており、各店のオリジナリティを楽しめます。また、器にもこだわっており、メバルをモチーフとした箸置きや取り皿にも注目です。

津軽海峡メバル

 青森県で漁獲される赤橙色の「ウスメバル」。全国的には黒メバルをメバルといいますが、青森県では漁獲量の多い「ウスメバル」を通称「メバル」と呼んでいます。県内の産地は、日本海から陸奥湾・津軽海峡にかけてで、中泊町はウスメバルの水揚げ量が青森県でナンバーワン、県内で水揚げされたメバル類の約半数が中泊町で漁獲されています。また、中泊町の小泊漁協では、津軽海峡産のものを「津軽海峡メバル」としてブランド化に取り組んでいます。津軽海峡の早い潮の流れで育ったウスメバルは、適度な運動量と豊富な餌を食べていることから肉質が良く、さらに収穫後も丁寧に取り扱うことにより抜群の鮮度を保っています。  刺身はもちろん、煮ても焼いても美味しい人気の食材です。

中泊メバルの刺身と煮付け膳 メバルの刺身姿盛り
中泊メバルの刺身と煮付け膳 メバルの刺身姿盛り

「中泊メバル膳」提供店

おさかな海岸 青森県北津軽郡中泊町小泊字折戸51-34
電話:0173-64-2001 ※11月下旬〜4月中旬まで休業
くつろぎダイニング哲。 青森県北津軽郡中泊町中里字紅葉坂48-4
電話:0173-57-9086
はくちょう亭 奈良屋 青森県北津軽郡中泊町今泉字唐崎255
電話:0173-58-2816
ピュアレストラン 青森県北津軽郡中泊町八幡字日向334 中泊町農産物加工販売施設ピュア内
電話:0173-57-5011

営業時間、定休日は直接ご確認ください。

http://www.nakadomarimebaru.com/shop.html (外部リンク)

「中泊メバルフォーラム2015」

 中泊町が誇る高級魚メバルに関するフォーラムが平成27年12月10日に開催されます。フォーラムでは、デビュー後3か月半で年間目標の1万食の売り上げを達成するほど大ヒットした「中泊メバル膳」の取組の報告や、「中泊メバル膳」をプロデュースしたヒロ中田氏による基調講演のほか、「メバルのまち中泊町」をテーマにしたパネルディスカッションが予定されています。  中泊メバルフォーラム2015は、12月10日(木)14時から、中泊町の日本海漁火センターで開催されます。参加費は無料、中泊メバル膳のファンの方ならどなたでも参加できます。  詳しくは中泊町役場水産観光課(電話:0173-64-2111)までお問い合わせください。

 地元中泊町の魅力を詰め込んだ「中泊メバル膳」を、ぜひ一度お試しください。

お問い合せ先

中泊メバル料理推進協議会

ホームページhttp://www.nakadomarimebaru.com/ (外部リンク)

住所 青森県北津軽郡中泊町大字小泊字小泊488
電話 0173-64-2111(中泊町役場小泊支所内)

旬の食材

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