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青森のうまいものたち

ふじさき産品『マイヤーレモンとりんごの​ジャム』・『トマトみそ』・『SOYナッツ​』(2020年3月)

ふじさき産品『マイヤーレモンとりんごの​ジャム』・『トマトみそ』・『SOYナッツ​』

青森県西部にある藤崎町は、農産物にとって恵まれた栽培環境を持つと言われます。そこで育った農産物にこだわって作られた3商品をご紹介します。

青森県藤崎町の"ふじさき産品"

岩木山とりんご畑

津軽平野のほぼ中央に位置する藤崎町は、町の約7割が農地という農業が盛んな町です。山地がなく日当たりが良いこと、津軽の3つの河川(岩木川・平川・浅瀬石川)が合流し養分が多く含まれる土壌であることから、農作物を栽培するうえで恵まれた環境であるとされます。
りんご、にんにく、アスパラガス、米、卵など様々な農畜産物が生産されており、これらの一次産品とその加工品をまとめて“ふじさき産品”と呼んでいます。

この藤崎町から、“ふじさき産品”を発信したい!と活動しているのがR*A BASE(アールエー ベイス)です。
“R*A”は代表である浅利梨郷さんのイニシャルであり、また、ローマ字で「楽ちん」の頭文字「R」と英語で「加える」を意味する「Add」の頭文字を取ったものです。“BASE”は“基地”や“拠点”を意味します。
藤崎町を基点に、普段の料理に楽ちん・手軽に加えられるモノ作りをすることで、藤崎町の農産物の魅力を知ってもらいたいという想いが込められています。

藤崎町の農産物を詰め込んだ「マイヤーレモンとりんごのジャム」・「トマトみそ」・「SOYナッツ」

スプーン上が「グリーン果バージョン」、下が「完熟果バージョン」

R*A BASEが発売した、藤崎町産の農産物をたっぷり使用した“ふじさき産品”3商品をご紹介します。

☆マイヤーレモンとりんごのジャム
藤崎町と三重県紀宝町の地域間連携により生まれた、それぞれの特産品である藤崎町産りんごと紀宝町産マイヤーレモンを使った商品です。
世界各地に広まったりんごの品種「ふじ」のふるさとである藤崎町には、りんごが成長するために最適な日当たりの良さ・肥沃な土壌があると言われます。また、青森県は暑い季節でも昼夜の寒暖差が比較的大きく、りんごに適度なストレスがかかります。このストレスから自らを守るため、りんごは日中の日差しを活用して養分を蓄え、味わいを増していきます。
この商品は、そんな藤崎町産りんごの甘さと紀宝町産マイヤーレモンの風味がマッチした、甘すぎない大人向けのジャムになっています。

マイヤーレモンはレモンとオレンジを掛け合わせた品種で、一般的なレモンに比べ酸味がまろやかで皮ごと食べられるのが特徴です。このジャムも皮ごと加工しているため、時期によって「グリーン果バージョン」と「完熟果バージョン」の2種類が販売されており、色や味わいの違いを楽しめます(※1)。

パンやヨーグルトにかけるのはもちろん、お湯に溶いてホットドリンクにするのもおすすめです。
醤油・ワインなどのお酒・塩などお好みの調味料を加えて加熱すれば肉料理のソースとして使えますし、カレーの隠し味や手作りドレッシングとして使用するなど、料理の幅を広げるアイテムになります。

※1 「グリーン果バージョン」は10~11月に収穫された緑色のマイヤーレモンを使用しており、「完熟果バージョン」は12~2月に収穫されたオレンジ色のマイヤーレモンを使用しているため色や味に違いが出ます。「グリーン果バージョン」は比較的酸味が強く爽やかな味わいで、果皮が持つハーブのような風味が際立って感じられます。「完熟果バージョン」は酸味が抑えられフルーティな味わいが楽しめます。

*内容量・・・120g
*価 格・・・税別500円

トマトと味噌の相性抜群。トマト嫌いな子供も食べられた!という声も。

☆トマトみそ
藤崎町のトマトは、甘味が強く人気の高い品種「桃太郎」と、しっかりした果肉が特徴の「麗夏(れいか)」の2品種が主に栽培されています。藤崎町産トマトの「麗夏」をメインに使用したのがこちらの商品です。

洋のイメージがあるトマトを味噌と合わせ、洋食にも和食にも合う万能調味料に仕上げました。藤崎町産の完熟トマトをたっぷり使用しており、味噌にも負けないトマトの味わいをしっかり感じられます。

そのまま野菜のディップソースに、ピザソースの代わりに使ってピザ風トーストに、焼きおにぎりや焼うどんの味付けに、けの汁(※2)の味噌の代わりに入れて和風ミネストローネに、だし汁で伸ばしてトマトみそおでんに...と、和洋どちらにも使うことができます。
2019年の藤崎町「なべ-ワングランプリin停車場通り」でグランプリに輝いた「トマトみそ鍋」もおすすめです。鍋の素として「トマトみそ」を溶くだけ。チーズも良く合うお鍋になります。

※2 けの汁は、青森県津軽地方に伝わる郷土料理で、大根・にんじん・ごぼう等の野菜や山菜、豆腐などを細かく刻んで煮込んで味噌で味付けした汁物のことです。

*内容量・・・110g
*価 格・・・税別500円

甘そうに見えるかもしれませんが、塩気のある味わい。バニラアイスにちょいがけして甘じょっぱいデザートにしても◎

☆SOYナッツ
藤崎町で生産されている大豆は「おおすず」という品種で、大きな莢(さや)が鈴なりにつくことからこの名が付けられたと言われます。ふっくらとした大粒であることが特徴で、柔らかいため煮豆や豆腐、味噌等の加工にも適しています。

この藤崎町産「おおすず」をたっぷり使い、ほのかな塩気のあるオリーブオイル漬けにしました。
「おおすず」と3種類のナッツ(アーモンド・カシューナッツ・クルミ)を独自の方法でローストし、ザクザクの食感を出しています。歯触りと同時に「おおすず」の香ばしさ、フライドオニオン・干しエビの旨味も楽しめる商品です。

そのままおつまみにしても、パスタに和えても良く合います。サラダやバゲットに乗せればお洒落な一品に。
鶏肉と炒め物にしたり、卵と混ぜてオムレツにしても美味しく召し上がれます。

*内容量・・・100g
*価 格・・・税別500円



R*A BASE代表の浅利さんは、「これらの商品は開封前は常温で日持ちするため、農産物が少なくなる冬でも藤崎町の農産物を味わってもらえるものになっている。普段の食事に“ちょい足し”してもらい、材料として使われている藤崎町の農作物を知るきっかけになれば嬉しい」と話します。
こうした加工品を入口として、まずは手軽に、藤崎町自慢の農産物をご賞味ください!

画面下の関連ページにある「ふじさき産品」サイトでは、今回ご紹介したほかにもたくさんの藤崎町の特産物や加工品を紹介しています。そちらもあわせてご確認ください。

商品概要

賞味期限 6ヶ月(開封後は要冷蔵)
販売店 ふじさき食彩テラス(藤崎町)
(4月販売開始予定)あおもり北彩館 新青森駅店(青森市)
道の駅紀宝町ウミガメ公園(三重県)

お問い合わせ

R*A BASE(アールエー ベイス)

住所 〒038-3803
青森県南津軽郡藤崎町大字西豊田3-4-1
電話 070-1144-8809
メール r.a.base@icloud.com

関連ページ

ふじさき産品(青森県藤崎町の農畜産物・加工品)
特産品図鑑「りんご・果樹加工品」
特産品図鑑「トマト」
旬の食材「あおもりの大豆」


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