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青森のうまいものたち

にんにく塩糀・辛味(2018年7月)(2018年7月)

にんにく塩糀・辛味(2018年7月)

今月は、青森県産にんにくと在来種のとうがらし“清水森ナンバ”を使用した「にんにく塩糀・辛味」を紹介します。

県産にんにくと在来種「清水森ナンバ」で作られた万能調味料

清水森ナンバ栽培の様子

生産量が全国第1位の青森県産にんにくは、旬の時期を迎えた今、県内各地の産直施設で販売されています。
9月中旬から10月中旬に植え付け、翌年6月下旬から7月上旬に収穫時期を迎えます。畑の中で越冬し、極寒の中でじっくりと育つことから、辛みが少なく甘みのある味わいとなります。
青森県つがる市にある黒滝農園は、約10か月間じっくりと愛情をこめて育てたにんにくと、自社生産した糀や大豆などで作った調味料「にんにく塩糀」に、(株)岩木屋(弘前市)の「清水森ナンバ」ピューレを加えた「にんにく塩糀・辛味」を開発しました。
従来の塩糀の一歩先を行く、新しい調味料です。

「にんにく塩糀・辛味」の辛みのもとである在来種の青唐辛子「清水森ナンバ」は、津軽藩の初代藩主・津軽為信公が京都の伏見稲荷から持ち帰り広めたと言われている、400年以上の歴史をもつ青唐辛子です。
”ナンバ”とは津軽における唐辛子の呼び名で、”南蛮”に由来していると言われており、現在は弘前市の清水森地区を中心にして栽培されています。甘みを含んだまろやかな辛みと風味の良さ、爽やかな香りが特徴です。

県産にんにくと津軽地域在来の唐辛子「清水森ナンバ」との出会いによって完成した「にんにく塩糀・辛味」は、青森県産食材の底力を感じさせるような、様々な食材をもっと美味しくする調味料なのです。

黒滝農園自慢のレシピ

「にんにく塩糀・辛味」は、なべ物や炒め物など、さまざまな料理にお使いいただけます。ここでは、黒滝農園おすすめレシピをご紹介します。

■エビチリ

[材料]
えび 12尾
A:片栗粉 大さじ3
  卵白  1個分
B:にんにく塩糀・辛味 小さじ1~1と1/2
  酒・ケチャップ・水 各大さじ1
長ねぎ 5cm(みじん切り)
しょうが 1かけ(みじん切り)
きゅうり 1本(乱切り)
揚げ油 適量
[作り方]
①えびは殻をむいて背ワタを取り、片栗粉をまぶしてから卵白を混ぜる。
②フライパン(中華鍋でも)に油を熱し、えびを揚げる。
③フライパンの揚げ油を除き、よく拭いてから、新しい油大さじ1/2を熱して、長ねぎ・しょうがを炒め、香りが出たらきゅうりを加え、炒める。
④揚げたえびを加えたあと、Bを加えて全体をからめるように手早く炒める。

■きゅうりのピリ辛漬

[材料]
きゅうり 3本
にんにく塩糀・辛味 適量
しょうが 小さじ1(みじん切り)
酢 小さじ1
ごま油 小さじ1弱
[作り方]
①きゅうりは板ずりをして洗い、麺棒などで軽く叩いてから包丁で縦4つに切り、4cm位の食べやすい長さに切る。
②ボウルに全ての材料を入れ、よくもんでからポリ袋に入れる。空気を抜いてから袋の口を縛って1日くらい冷蔵庫に置く。

商品概要

商品名にんにく塩糀・辛味
価格900円/200g(瓶入り)、1,100円/275g(パウチ入り)
販売店車力村むらおこし拠点館「フラット」
つがる市農産物直売所
木造 街の駅あるびょん
道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」 ほか

お問い合わせ

株式会社 黒滝農園

住所つがる市稲垣町繁田母衣掛33-10
電話080-5221-8041
ホームページ黒滝農園

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