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弘前城しいどる(2017年9月)

弘前城しいどる

今回は、平成29年度青森県特産品コンクールで青森県知事賞を受賞した、りんごのスパークリングワイン「弘前城しいどる」を紹介します。

弘前の魅力を詰め込んだシードル

弘前城しいどる 青森県知事賞を受賞 弘前公園の桜

「弘前城しいどる」は、昭和7年創業の老舗の酒造会社で自社ブランドの清酒「遊天」「羽衣」「弘前城」を持つ弘前銘醸株式会社が販売しています。 開催100年にあたる「弘前さくらまつり2017」に向けて、弘前公園にある樹齢130年以上の日本最古のソメイヨシノの花弁から採取した「弘前さくら酵母」を使用し、弘前産のりんご100%で作るシードルを自社ブランド「弘前城」の新シリーズとして、開発しました。
  「弘前さくら酵母」は、弘前市にある有限会社ブレスが「日本最古のソメイヨシノ」の花弁から抽出した天然酵母で、協議を重ね、「弘前さくら酵母」の商品化第一号として使用が実現しました。
  製造に当たっては、世界的なコンテストでも受賞歴のある地元弘前のタムラファーム株式会社に委託し、平成29年3月から醸造が始められ、平成29年4月23日から初回759本限定で販売されました。
 「弘前城しいどる」のテーマは、「弘前のりんごと桜の美味しい出会い」「奥ゆかしくも華やかな『和』のシードル」です。商品名にカタカナの「シードル」ではなく、平仮名を使用して『和』のテイストにしたほか、りんごと桜をモチーフにしたラベル、津軽の春をイメージしたパッケージデザインで、りんごの愛らしさと桜の華やかさを表現しています。
  やや甘口のすっきりとした飲み口や、甘味と酸味のバランスが良く、華やかな香りとマイルドな味わい、ほのかに和風な風味が「弘前城しいどる」の特徴です。
  チーズや燻製、デザートなどの洋食やイタリアンはもちろんのこと、魚介を使ったあっさりした和食にも相性が良いシードルで、女性や普段あまりお酒を飲まない方にもお勧めです。  
  飲み心地も良く、弘前の桜をそのままお酒にしたような華やかさが評判となり、初回の販売本数は全て出荷済みで、入手困難な状況となっていますが、現在、第2回目の醸造中で、10月上旬には販売が再開される予定とのことです。

商品概要

弘前城しいどる

原料:りんご(青森県産100%)、炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:4%
味わい:やや甘口

販売店等

・弘前銘醸株式会社酒ショップザン(弘前市)
・弘前市りんご公園SHOP(弘前市)
・弘前市立観光館 想い出ショップ さくらはうす(弘前市) 他
(※平成29 年10月上旬から販売予定)

商品概要

商品名弘前城しいどる
価格1,500円(税別)
内容量500ml

お問い合わせ

弘前銘醸株式会社 酒ショップサン

住所〒036-8186 青森県弘前市富田3-7-10
電話0172-39-2525
FAX0172-39-2533

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