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青森のうまいものたち

手造りサバパテ・手造りイワシパテ(2016年12月)

手造りサバパテ・手造りイワシパテ

今回は、レストランと水産加工業者との連携により誕生した「手造りサバパテ」・「手造りイワシパテ」を紹介します。

手造りサバパテ・手造りイワシパテ

手造りサバパテ

港町八戸市にあるポルトガル田舎料理レストラン「BAR SAUDE(バール・サウーヂ)」から、地元産食材にこだわったパテが発売されました。パテとは、魚や肉を細かく刻みペースト状に練り上げた料理で、濃厚な味わいが楽しめます。
  パテの原料となっているのは、八戸港に水揚げされたサバとイワシ。サバパテは、地元産のサバにジャガイモ、オリーブオイル、バルサミコ酢などを加えています。イワシパテは、イワシ、ジャガイモなどのほか、さらにパプリカペーストを加え風味をつけています。いずれの商品も無添加で仕上げており、青魚特有の臭みがないので、青魚が苦手な方にもお勧めです。魚離れが懸念されるなか、手軽にDHAやカルシウムを摂取することができる商品となっています。

商品へのこだわり

手造りサバパテ、パッケージデザインにもこだわりました 缶の中にはレトルトパウチしたパテ3パックが入っています。

商品開発のきっかけは、地元の魚を使用し手軽に子供でも食べられる商品を作りたいとの思いでした。自身の子供がパンしか食べない時期があり栄養面を心配していたときに、イワシの缶詰をパンに塗って食べさせたところ喜んで食べたことがヒントとなりました。
  パテは元々レストランでも提供する人気メニューでしたが、テイクアウト商品を開発するにあたっては、青森県産業技術センター食品総合研究所の協力を得て、何度も試作を重ね完成しました。滑らかさなどの食感にこだわりました。レストランで一つ一つ丁寧に手造りされており、食品添加物は一切使用していませんので、子供から年配の方まで安心して召し上がることができます。

 また、パッケージデザインにもこだわりを見ることができます。缶に描かれているインパクトのある魚の絵は、好きな版画家にデザインを依頼し、模様の一部として「HACHINOHE」を組み込みました。これには、八戸を代表する土産商品になるようにとの思いが込められています。
  缶の中にはレトルトパウチしたパテ3パックが入っています。地元の水産加工業者と連携しレトルト加工することにより、食品添加物不使用での常温保存を可能としています。常温保存が可能で、食べきりサイズの小パックなので、食べたいと思った時にいつでも手軽に本格的な味をお楽しみいただけます。ワインに合うことはもちろん、カナッペにしたり、ジャム代わりにパンに塗ったりして食べるのもおすすめです。
港町八戸市のポルトガル料理レストランから誕生した本格的な味わいを、ご家庭で是非一度お試しください。

商品概要

商品名手造りサバパテ・手造りイワシパテ
価格1,000円・店内 800円
賞味期限パッケージに記載。
直射日光、高温多湿をさけて保存。開封後はお早めにお召し上がりください。
内容量45g×3パック 缶入り

お問い合わせ

「BAR SAUDE(バール・サウーヂ)」

住所青森県八戸市内丸1-1-5
電話0178-38-9010
ホームページ田舎洋食とお酒 BAR SAUDE(バール・サウーヂ)

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