あおもり産品情報サイト

青森のうまいものたち

青森特産品図鑑

豚肉

昭和57年の八戸港への飼料穀物コンビナートの立地などを背景に飛躍的に発展し、現在では、養豚の農業産出額が258億円(平成27年度)と品目別で第3位、畜産の中では第1位となっており、養鶏とともに青森県の基幹産業に成長しました。
青森県の豚の飼養頭数は2017年(平成29年)2月現在で、348,800頭の全国第9位、1戸当たり約4,253頭で全国第1位の規模となっており、経営の大規模化が進んでいます。
にんにくを飼料に飼養した奥入瀬ガーリックポーク、世界ブランド「ケンボロー豚肉」である三沢農場の「山崎ポーク」、岩木山麓鰺ヶ沢町の長谷川牧場で育てられたメディアでも話題の「長谷川自然豚」など、飼料や飼育方法にこだわった豚肉が多く育てられています。

奥入瀬ガーリックポーク

奥入瀬ガーリックポークは、奥入瀬川が流れる恵まれた自然豊かな環境のもと、にんにく粉末入り飼料を食べて育った豚です。にんにくの持つ抗菌作用により抗生物質等の添加を抑えた安全性の高いお肉です。にんにくを与えることにより、ビタミンB1やうまみ成分のイノシン酸が市販豚肉より多く含まれるなど、脂身までおいしい豚に育っています。

主な生産地

県内全域

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