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今 この商品!(2010年1月)

青森県民に30年間愛され続けているご当地ラーメン!

味噌(みそ)カレー牛乳らぁめん


写真 今回は、昨年11月、青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会と高砂食品株式会社のコラボレーションにより土産物商品として発売された半生タイプ麺のご当地ラーメン「味噌(みそ)カレー牛乳らぁめん」を御紹介します。

 『味噌カレー牛乳ラーメン』は、札幌で活躍していた佐藤清(故人)が青森市に「味の札幌」を開業した後、試行錯誤を重ねながら新メニューとしてデビューさせてから約30年もの間、青森市民に愛され続けられているご当地グルメ。その名の通り、味噌をベースに、カレー粉、牛乳を入れたラーメンで、バターは自動的にトッピングされます。独自に調合された「味噌のコク」に、「カレーの刺激」、「牛乳のまろやかさ」、さらに「バターの風味」が絶妙なバランスを醸し出しています。
 最近は、NTV「秘密のケンミンSHOW」をはじめ、雑誌などでも取り上げられ、県内外での注目度がアップしています。
 平成20年7月には、佐藤清氏の弟子5人により青森の名物ラーメンをもっと多くの人たちに知ってもらおうと『青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会』が設立され、様々な普及活動を行っています。

 今回紹介する新商品は、高砂食品株式会社が青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会の協力により約半年の歳月をかけて、東北新幹線全線開業に向けたお土産品として開発したものです。これまでも類似するカップ麺などが発売されていましたが、この商品は、小麦の配分に工夫したコシのある半生タイプ麺やこだわり店の味をできる限り再現したスープが特徴となっています。
 なお、もやしなどを炒めた野菜の煮汁をスープに利用したり、仕上げにレンゲ1杯分の牛乳を加えることで、より本場の味に近づくそうです。
 「コシのある麺」「味噌のコク」「カレーの刺激」「牛乳のまろやかさ」「バターの風味」が見事に調和した、全国でも類をみないし新感覚のラーメンをこの機会に是非お楽しみ下さい。

調理方法

  1. 写真大きめの鍋にお湯をたっぷりと沸騰させ、めんを入れて約3分程お好みのかたさにゆでてください。
  2. スープは前もって丼に入れ、約300〜350cc(コップ1杯半位)の熱いお湯を入れ、良く溶かします。
  3. めんがゆであがったら丼に移して出来上がりです。

※お好みに、炒めたもやし・わかめ・メンマ・ゴマなどの具材を添えますと一層おいしく召し上がれます。※牛乳(レンゲ1杯/10cc)を入れたり、バター(10g)を乗せますと、まろやかさとコクがアップします。

【商品DATA】

  • 商品名:味噌(みそ)カレー牛乳らぁめん
  • 特徴:青森県民に30年間愛され続けている青森名物「味噌カレー牛乳らぁめん」。コシのある麺に「味噌のコク」と「スパイシーカレー」と「まろやか牛乳」をバランスよくブランドしたこってり濃厚な「味噌カレー牛乳らぁめん」です。
  • 内容量 :326g(めん110g×2、スープ53g×2)
  • 原材料:麺{小麦粉、でん粉、食塩、卵白、酒精、乳酸ナトリウム、かんすい、クチナシ色素}スープ{味噌、動物油脂、乳等を主原料とする食品、酒かす、ショートニング、食塩、肉エキス、砂糖、ジンジャー、ガーリック、コリアンダー、唐辛子、クミン、カレーパウダー、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、香料、カロチン色素、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆、豚肉を含む)}
  • 賞味期限 60日間(未開封)
  • 希望小売価格(税込み):840円
  • 主な販売先:青森空港や県観光物産館アスパム、道の駅などで販売されるほか、高砂食品のホームページでも購入できます。
    http://www.takasago-mejya.net/SHOP/MCG-8.html

【問い合せ先】

高砂食品株式会社
〒036−0233青森県平川市日沼字富田36 
TEL0172(57)5225
FAX0172(57)5256




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