トップページ > 今 この商品!> 津軽の5番ジャム、赤〜いりんごジュース

今 この商品!(2009年11月)

五所川原市の特産品「赤〜いりんご」を使った

津軽の5番ジャム、赤〜いりんごジュース


写真 最近、高さ20メートルにも及ぶ「五所川原立佞武多(たちねぶた)」が知名度を増している青森県五所川原市。今回は、五所川原でもう一つ話題になっている特産品「赤〜いりんご」を使用した加工品2品をご紹介します。
 「赤〜いりんご」は通称で、正式な品種名は「御所川原」です。このりんごは、りんごの育種家で旧梅沢村(現五所川原市梅田)の村長だった前田顯三氏が、昭和14年から約20数年かけて育種し、誕生させました。前田氏没後の昭和41年に市が前田氏の孫から3系統を譲り受け、改良を加え「御所川原」の名称品種で登録しました。
 このりんごの特徴は、見た目が赤いのはもちろんのこと、皮をむいてみると中の果肉まで赤いことです。このようなりんごは世界的にも珍しいようです。また、ふじなどの一般的な品種に比べてポリフェノール成分が通常の約3倍と高く、特にその成分の一つであるアントシアニンは約4倍も含まれています。またカルシウムが約3倍、ペクチンも豊富に含まれているのが特徴です。
 五所川原市では、この「赤〜いりんご」を使用したジャムやワイン、リンゴジュースなど様々な加工品が製造されています。

(株)津軽シャングリラ 「津軽の5番ジャム」

写真 (株)津軽シャングリラは、今年の1月に地域の女性加工グループにより設立された会社で、女性ならではの感性で加工品の開発・製造に取り組んでいます。津軽シャングリラが製造している「津軽の5番ジャム」の原料には、「赤〜いりんご」が使用されています。  
 「赤〜いりんご」の特性である鮮やかな赤色をそのままジャムに生かすために1つ1つが手作りで、もちろん着色料や保存料は使用していません。このジャムの特徴は、プレザーブスタイルの果肉を残した食感と、シナモンやバニラビーンズの風味。また、容器にもこだわり、丸みをおびた光沢のある香水の容器のような高級感ある瓶は見た目も美しく、贈答用としても使えます。

【商品DATA】

  • 商品名:津軽の5番ジャム
  • 特徴:五所川原特産品「赤〜いりんご」を使用
  • 原材料: りんご、グラニュー糖、レモン果汁、バニラビーンズ、シナモン
  • 希望小売価格(税込): 1瓶(135グラム) 735円
  • 主な販売店:立佞武多の館、金木観光物産館「マディーニ」

【問い合せ先】

(株)津軽シャングリラ
住所:〒038-3102 青森県つがる市柏下古川亀井22
TEL:0173-33-7273


梅沢りんごジュース生産組合「赤〜いりんごジュース」

 赤〜いりんごジュースは、「赤い〜りんご」発祥の地である五所川原梅田地区にある「梅沢りんごジュース生産組合」が加工し、主に市の観光施設「立佞武多の館」で販売されています。酸味があってすっきりとした飲み口で、着色料を使用せず天然の色素だけですが、りんごジュースとは思えないとてもきれいな赤色をおびています。
 今年は、10月中旬から初絞りが発売され、立佞武多の館では、多くのお客様が買い求める人気ぶりです。

写真

【商品DATA】

  • 商品名:「赤〜いりんご」ジュース
  • 特徴:五所川原特産品「赤〜いりんご」を使用
  • 原材料: りんご、酸化防止剤
  • 希望小売価格(税込): 720ml 1,000円/180ml 250円
  • 主な販売店::立佞武多の館

【問い合せ先】

立佞武多の館
住所:〒037-0063 青森県五所川原市大町21-1
tel.0173-38-3232(代表)  fax.0173-38-4646




バナーこのサイトはリンクフリーです
お問い合わせ先:青森県農林水産部総合販売戦略課
〒030-8570青森市長島1丁目1番1号  E-mail hanbai@pref.aomori.lg.jp
TEL:017-722-1111(代表:内線3108)/ 017-734-9571(直通)
Copyright 2005-2010 青森県農林水産部総合販売戦略課 All Rights Reserved.