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今 この商品!(2007年2月)

先人の知恵から生み出された織物

「南部裂織」

写真綿花の育たない北国では、昔から布は大切なものでした。小さな端布も粗末にすることなく、刺し子にしたり、着古した着物や布を裂いて織り仕事着や夜着、こたつ掛けなどにしましました。これこそ、厳しい生活を強いられた農村地方の女性たちの知恵から生まれたリサイクルなのです。

そうして新しい命を吹き込まれた再生織物のひとつが「南部裂織」です。細かく裂いた布を横糸に、木綿糸を縦糸にして伝統の地機で織った裂織は丈夫で暖かく、そのカラフルな色彩と複雑な機上げが、なんともいえない風合いを醸し出します。

伝統的技法を守りながらも、現代感覚にアレンジされたテーブルカバーやランチョンマット、ソファーカバーなどは現代生活によく馴染みます。

食卓にシンプルな皿やスプーンなどのテーブルウェアをそろえても、一枚一枚手織りされたランチョンマットが温かみを感じさせてくれます。


ランチョンマット

テーブルランナー

タペストリーなど

【商品DATA】

デザイン・ サイズ等によって 価格が異なります。一例として、

  • ランチョンマット Mサイズ(30cm×40cm)  4,200円(税込み)
  • テーブルランナー Sサイズ(20cm×200cm) 10,500円(税込み)

オーダーメイドの場合は、一枚一枚手織りのため、納品までに30日程度かかります。同じ色柄の大量納品はできません。また、見本と若干違う場合がありますので、ご了承ください。

【お問い合わせ先】

南部裂織保存会
電話・Fax:0176-20-8700
住所:青森県十和田市大字伝法寺字平窪37-21
   匠工房「南部裂織の里」内
オフィシャルサイト http://www.sakiori.jp/

匠工房「南部裂織の里」では、裂織体験や週1回の裂織教室を開催しています。道の駅とわだの敷地内にありますので、ぜひ足を運んでみてください。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。

*この商品の掲載情報については、2007年2月現在のものです。掲載情報が古くなっている場合もありますので、最新の情報については問い合わせ先にご確認ください。





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