今 この商品!(2007年2月)
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伝統の技法を現代アイテムへ
「漆塗りマウス」 |
300年以上の歴史を持った津軽塗は、青森県弘前市を中心に発達した、日本の最北端に位置する伝統的な漆技法です。津軽塗は、別名「馬鹿塗」といわれ、漆を塗っては砥ぎ、さらに塗っては研ぐという工程を数十回も繰り返します。実に数ヶ月もの丹念な手仕事を経て、ようやく津軽塗ができあがります。
1975年には国の伝統的工芸品に指定され、2003年2月に青森県で開催された第5回アジア冬季競技大会のメダルにも、津軽塗の技術が使われました。
そんな伝統的な津軽塗技法等を取り入れ、現代的アイテムをモダン感覚に仕上げている「漆塗りマウス」は、無機質になりがちな既存のプラスチックマウスに漆を塗装したものです。プラスチックと違い、漆塗りの艶やかな質感はしっとりと手になじみます。一つずつ職人のハンドメイドで大切に作られ、高級感漂う上品で光沢のあるボディに仕上がっていますので、他のマウスとはひと味違います。
インテリア感覚でおくことができますので、人とはちょっと違うマウスを使いたい方や、特別な方へのプレゼントなどにいかがでしょうか。
| ■多彩なカラーで、モダンな漆塗りマウス | |
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【商品DATA】
【お問い合わせ先】
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*この商品の掲載情報については、2007年2月現在のものです。掲載情報が古くなっている場合もありますので、最新の情報については問い合わせ先にご確認ください。








