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今 この商品!(2006年10月)

この甘味とコク、卵かけご飯にぴったり!

「あすなろ卵」

写真卵の殻が鮮やかな薄緑色の「あすなろ卵」は、青森県畜産試験場が20年かけて育成した「あすなろ卵鶏」の卵です。卵黄が一般の鶏卵に比べて大きく甘いことや、卵白がしっかりしていること、日持ちがよく鮮度が落ちにくいなどから、生食用卵として好評です。

あすなろ卵は、青卵殻色遺伝子の働きによって赤血球由来の色素「ビリベルジン」が卵殻全体に沈着し、殻が特徴的な薄緑色になります。大きさは、一般的な鶏卵よりやや小さめのMS規格ですから、「卵かけご飯」や「ゆで卵」などに最適です。また、卵黄の割合が高く卵白もしっかりしているため、卵の美味しさをしっかり味わっていただけます。


あすなろ卵の特徴

  • 卵の殻が鮮やかな薄緑色
  • 卵黄は大きく甘味とコクがある
  • 卵白は卵黄をしっかりと支え、盛り上がっている
  • 生臭さが少ない
  • 日持ちが良く鮮度が落ちにくい

あすなろ卵の食べ方

  • 甘味とコクがあり、生臭みがないため生卵が最適!
  • 茹でると殻の色はより鮮やかになります。

《田子たまご村「緑の一番星」》

写真青森県田子たまご村で生産しているあすなろ卵は、1992年同町が環境省の「星空観察」で“日本一美しい星空が見える町”に選ばれたことにちなんで、「緑の一番星」という名称がつけられています。
「緑の一番星」は、α-リノレン酸を多量に含むエゴマや良質のトウモロコシ、海藻、唐辛子、田子産にんにくなど「エサ」にこだわり、抗生物質に頼らない方法で生産されています。

【商品DATA】 「緑の一番星」

  • 価格:10個パック 735円(税込み・送料別)
       30個セット 2,205円(税込み・送料別)
       ※料金がお得な定期お届けコースもあります。
  • 賞味期限:産卵後 3週間(10月以降)
  • 保存形態:冷蔵
  • 販売者:有限会社 田子たまご村

【販売場所】

下記にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

有限会社 田子たまご村
電話 0179-33-1247/Fax 0179-33-1137
住所:青森県三戸郡田子町山口30-10→MAP
オフィシャルサイト: http://www.tamagomura.com/index.html

*この商品の掲載情報については、2006年10月現在のものです。掲載情報が古くなっている場合もありますので、最新の情報については問い合わせ先にご確認ください。



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