トップページ > あおうまクッキング > 2013年12月号:「生サケのタルタルソース」と「イクラの醤油漬け」

あおうまクッキング

あおもりの郷土料理や、青森県産品を使ったお料理の数々、調理のコツなど、分かりやすく動画レシピで毎月ご紹介します。


「生サケのタルタルソース」と「イクラの醤油漬け」


 今回は、鮭を使って手軽にできる「生サケのタルタルソース」と「イクラの醤油漬け」を、鰺ヶ沢町の網野仕出店 網野榮一郎さんに教えていただきます。

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材料
生サケのタルタルソース(2人分)
  生鮭 80g×2切れ
  市販のタルタルソース 35g
【A】
  玉ねぎ 30g
  ピクルス 10g
  セロリ 7g
  うす切りのガーリック(にんにく)
  レンジでチンして3枚位
  あらびきマスタード お好みで適量
     
  写真

イクラの醤油漬け(作りやすい分量)
  イクラ 580g
  25cc
  醤油 大さじ1
  7g
     
     
  写真

作り方

生サケのタルタルソース
  1. 生鮭を軽く塩、コショウし、小麦粉を付ける。(皮の部分に浅く十字を入れると火の通りが良い)
  2. フライパンにオイルを軽く敷き、熱くなったら鮭を入れて両面を焼く、火が通ればOK。
  3. タルタルソースを作る:【A】の野菜を賽の目切りにし、市販のタルタルソースに入れて混ぜ合わせる。お好みで、あらびきマスタードや和辛子を入れてもよい。
  4. 盛り付け:鮭のソテーの上に、3. のタルタルソースを盛沢山(多い位)載せる。
《一口メモ》
  • タルタルソースを盛沢山載せるので、付け合わせはなくてもよいが、ソースの上にボイルしたサヤインゲン、又はパセリ等、好みのカラフルな野菜を飾ると彩りが良く映える。
  • 和食の器に盛り付けても意外としっくり来ます。

イクラの醤油漬け

◎イクラの下ごしらえ(生鮭の腹から取り出した状態の生イクラの場合)

  1. 生イクラ全量の5倍くらいのお湯(70℃〜80℃位)を準備し、ボウルの湯の中に入れる。
  2. お湯が白く濁るので大さじ4〜5杯の塩を入れる。すると、イクラのお湯が澄んでくる。
  3. 両手を使い魚卵の袋より押し出すようにする。
  4. 次にイクラを塩水(海水位の水)で何回か洗い出し、ザルの上で水気を切る。

◎仕上げ

  1. 洗ったイクラをボウルに入れ、イクラ全量の5%の日本酒、色付く位の醤油を加える。
  2. 食塩を加え、少ししょっぱい位の味にして上下何回か混ぜ合わせる。
  3. 約2時間経過すると食べられる。
《一口メモ》
  • 生イクラの熟し方にもよります(通称ブナ鮭)。
  • 味付けする際、お酒の量は少なくすること。 何故なら調味料を多くすると、ピンポン球のように皮が厚く食べづらくなるからです。

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掲載日 2013.12.1


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