トップページ > あおうまクッキング > 2010年1月号:かんな掛け芋の粉で「ばおり餅」と「じゅね餅」

あおうまクッキング

あおもりの郷土料理や、青森県産品を使ったお料理の数々、調理のコツなど、分かりやすく動画レシピで毎月ご紹介します。


かんな掛け芋の粉で「ばおり餅」と「じゅね餅」


今回はむつ市脇野沢から、地元の保存食「かんな掛け芋」の粉を使った「ばおり餅」と「じゅね餅(いも餅のじゅね和え)」を、つつじ生活改善グループのみなさんに教えてもらいます。

このコンテンツを表示するには
最新バージョンの Macromedia Flash Player が必要です。
以下のサイトからダウンロードしてください。
howムービーが表示されないときは?

材料
【ばおり餅・じゅね餅】(作りやすい分量)
かんな掛けいもの粉 450g
熱湯 1〜1.5カップ
ぬるま湯 少々
少々
《ばおり餅の味噌餡》  
 味噌 適量
 黒砂糖 適量
《じゅね餅のじゅね味噌》  
 エゴマ(じゅね) 200g
 砂糖 60g
 味噌 大さじ1と少し
  写真
ばおり餅

写真
じゅね餅

作り方

【ばおり餅】
  1. [味噌餡の準備]すり鉢に味噌と黒砂糖を入れ、良くすり混ぜる。
  2. かんな掛けいもの粉に塩少々を混ぜ、熱湯を入れ、はしでかき混ぜる。真ん中から少しずつこね、全体をまとめていく。まとまり具合をみてぬるま湯を加え、耳たぶぐらいの固さにする。
  3. 卵大にちぎり、丸めて平らにのばし、1の味噌餡を入れ、半分におり、半月型に閉じていく。
  4. 蒸し器で10分ほど蒸す。

【じゅね餅】
  1. かんな掛けいもの粉に塩少々を混ぜ、熱湯を入れ、はしでかき混ぜる。真ん中から少しずつこね、全体をまとめていく。まとまり具合をみてぬるま湯を加え、耳たぶぐらいの固さにする。
  2. こねた粉を、少し小ぶりにちぎり、手のひらで伸ばし小判型に形をととのえる。
  3. [じゅね味噌の準備]エゴマをから煎りし、すり鉢で軽くすり、皮をよくとばす。砂糖・味噌を入れてよく摺る。固い場合は、湯少々を入れる。
  4. 沸騰した湯に2の餅を入れゆでる。浮き上がってきたら取り出し、3のじゅね味噌をからめ、熱いうちに食べる。

 

つつじ生活改善グループの加工品のご紹介

写真
ばおり餅
360円/3個入れ

写真
じゅね餅
350円/ 5個入り
写真
べこ餅
360円/ 3枚入り
写真
あんこしめす餅
100円/1枚
写真
漁師の味噌
写真
みょうがみそ
写真
まさかりサブレー
(イワシカルシューム入り)
320円/1袋

写真

【商品購入】
つつじ生活改善グループ
(代表 杉沢さんまで)
電話:0175−44−2964


howムービーが表示されないときは
ムービーを表示するためには、最新バージョンの Macromedia Flash Player が必要です。右のサイトからダウンロードしてください。

掲載日 2010.1.1


バナーこのサイトはリンクフリーです
お問い合わせ先:青森県農林水産部総合販売戦略課
〒030-8570青森市長島1丁目1番1号  E-mail hanbai@pref.aomori.lg.jp
TEL:017-722-1111(代表:内線3108)/ 017-734-9571(直通)
Copyright 2005-2011 青森県農林水産部総合販売戦略課 All Rights Reserved.