あおもりの郷土料理や、青森県産品を使ったお料理の数々、調理のコツなど、分かりやすく動画レシピで毎月ご紹介します。
南部地方の郷土料理「せんべい汁」と「ひっつみ」
今回は「11ぴきのねこ」でお馴染みの絵本作家 馬場のぼるさんの出身地 三戸町から、三戸農産加工友の会のお母さんたちに「せんべい汁」と「ひっつみ」を教えていただきます

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【せんべい汁】
- 鍋に、水、ささがきにしたにんじん、ごぼう、椎茸と鶏肉を入れ、煮立ったらアクを取り、食べやすい大きさに切ったキャベツを入れる。
- 野菜が柔らかくなったら、醤油を入れ、味をととのえ、ネギを入れる。
- 白せんべいを割って入れる。(せんべいはすぐにやわらかくなるので、お椀にせんべいを入れてから汁をかけてもよい。)
- 昔は、鶏肉ではなく、さば缶を使ったそうです。こちらも手軽に出来て美味しいです。
- せんべい汁のせんべいは、白せんべいの他に、柔らかい煎餅「てんぽ」を入れてもよいです。
- 「白せんべい・てんぽ」は、
小山田煎餅店 電話. 0179−23−3779 にお問い合せ下さい。
【ひっつみ】
- ひっつみの作り方
ボールに、小麦粉を入れ、中央をくぼませ、塩、ぬるま湯を入れ、こねる。水分は粉の状態を見ながら入れる。一固まりになったら、ラップまたはビニール袋に入れ、休ませる。休ませた後、もう一度袋の上からこねると、しっとりとした生地が出来上がる。 - 鍋に出汁と、ささがきにしたにんじん、ごぼう、椎茸を入れ、煮立ったらアクを取る。野菜が柔らかくなったら、醤油を入れ、味をととのえ、ひっつみをちぎって鍋に入れる。最後にネギを入れる。
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掲載日 2009.12.1










