あおもりの特産品図鑑
こめ
青森米は豊かな自然が育てた健康米です。
本州最北に広がる青森県の豊かな大地は、おいしいお米作りに適しています。
日照時間の長さがお米を丈夫に、豊富できれいな水がお米をおいしく育てます。
夏が涼しく病害虫が少ないので、農薬散布も少なくてすみます。
自然の恵みと、農家のきめ細かい愛情に育まれた"青森米"。北の大地が生んだ自信作です。
●あおもりの主なお米
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つがるロマンコシヒカリの孫にあたる品種で、食味、品質に優れたあおもり米のエース。津軽中央地帯を中心に、津軽西北、南部平野内陸地帯での気候・土壌条件の良好な適地で作付けしています。 |
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まっしぐら平成18年にデビューした期待の新品種。優れた食味やブレンド特性を有し、「ゆめあかり」よりいもち病抵抗性が2ランク強く、減農薬栽培にも向いています。 |
●豊かな自然が育むあおもり米
| 天の恵み「日照時間の長い青森県」 | |
| 青森県の日照時間は稲の生育に関係ある5月から10月まで、東北で最も長く、東京と比較しても約20%も長くなっています。米の単位面積当たりの収穫の多さや、健康な生育をささえているのがこの日照時間の長さなのです。 | ![]() |
| 水の恵み「豊かな水系に恵まれた平野」 | |
| わが国有数の透明度、COD値を誇る十和田湖から流出する清水が青森県東部(南部)の農業用水に、また白神山地にその源を発する岩木川が津軽地方の穀倉地帯を、奥羽山脈から流れ出た馬淵川は南部平野を潤しています。 | ![]() 奥入瀬川 |
| 森の恵み「豊かな森林資源と肥沃な土壌」 | |
| 青森県南西部には、東アジア最大級のブナ原生林を有する世界遺産「白神山地」、中南部の八甲田連峰にはブナ、カツラ、ナラなどの広葉樹林がひろがり、落葉は朽ち果て、春先になって降り積もった膨大な雪が解け、清流となって滋味ある成分を平野に運び、肥沃な土壌を作り出しています。 | ![]() 白神山地 |
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