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特集:あおもりの旬 2011年3月号「旅の彩り工芸品 〜HIBA&RINGO〜」

 今回は、県の支援で登場した新商品をご紹介します。
 3月5日、新型車両E5系「はやぶさ」がデビューし、東京、新青森間が3時間10分程度でつながります。ますます身近になった青森県を訪れ、観光客をターゲットとした新たなお土産品等をお試しください。


旅の彩り工芸品 ~HIBA&RINGO~ のご紹介


癒しのブックカバー
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青森ひばのへら
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青森ひばの手づくりうちわ
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ひば香る癒しの読書空間 使い込むほどに馴染む逸品 青森の夏祭りはひばで仰ぐ
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青森ひばの手づくりハガキ
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あおもりひばノート
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ひばの香りを青森からお届けします ひばの香りとともに旅の思い出を刻む
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りんごのつぶやき

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りんご一輪差

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津軽裂き織り
りんごマグネット

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りんごのつぶやきに耳を傾ける旅 りんごが一輪の花と貴方を引き立てます 優しい色、感触、そしてそこに心がある
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りんご炭
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かご炭
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竹箸漆とりんご小枝箸置
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生りんごをまるごと炭化 これぞ青森の芸術品 青森の自然の風合いが食卓を演出
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鍛冶りんご(かじりんご)
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新しい青森の手作りアクセサリー    
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「青森ひば」について

写真 青森ひばは、木曽の桧、秋田の杉とならぶ日本三大美林のひとつ。樹齢200年~250年位のものが多く、北国の厳しい風雪に耐えゆっくりと年月を重ね育つ樹です。伐採後、数百年を経ても朽ちることなく、美しさを保つ神秘の力をあわせ持つ、魅力ある木です。弘前城をはじめ、多くの歴史建造物に青森ひばが使用され、その腐りにくさは、実証済みです。その理由がひばの樹に含まれる、ヒノキチオールの効果なのです。

「青森りんご」について

写真 青森といえばりんご!りんごといえば青森。日本一の収穫量を誇る青森りんごは、一日の寒暖の差が大きい気候の中で栽培されているため、実のしまりが良く、みずみずしい食感と甘味・酸味のバランスが絶妙で、全国から高い評価を受けています。 近年は光センサーで瞬時に糖度や蜜の入り具合を測定できる機械の導入も進み、新鮮でおいしいりんごを全国の皆様に一年中お届けしています。


買ってもらえる商品づくり

 消費者ニーズが多様化・高度化し、地域間競争が激化するなか、県では、商品開発・改良への意欲の高い事業者等を対象に、ターゲットを明確にし、消費者の購買意欲に訴える商品づくりを目的として「買ってもらえる商品づくり支援事業」を実施してきました。 この事業では、

  • ティスティング応援隊(消費者等)の商品評価
  • 商品ディレクター(専門アドバイザー)による商品づくりに関するアドバイス
  • 県のHPやマスメディア等を活用した積極的な情報発信
  • 県や青森県物産振興協会で実施する商談会、物産展等の斡旋、紹介
  • 首都圏百貨店、アンテナショップ等での試験販売

などの支援を行っています。

  特に、本年度の工芸品については、東北新幹線全線開業を記念し、観光土産品をテーマに、本県を訪れる観光客やビジネスマンの旅を演出する「旅の彩り工芸品」づくりに取り組みました。 「買ってもらえる商品づくり支援事業」で誕生した新商品は、土産品の他に食品などもあります。



掲載日 2011.3.1


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