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東北新幹線「はやて」に乗って青森のうまいものたちを食べに行こう!特集:あおもりの旬 2009年5月号「十三湖のシジミ」


 今年生誕100周年を迎える太宰治の小説「津軽」の中にも登場する「十三湖のシジミ」は、ぷっくりとして旨みも濃厚。五臓六腑にしみわたるこの滋味、心も満たされるこの美味、ぜひぜひご賞味下さい!


十三湖のシジミ

写真 津軽半島北西部に位置する十三湖は、白神山地から注ぐ岩木川と日本海が交わる汽水湖で、地域特産物のヤマトシジミが生育しています。
 満潮時には海水が流入し、干潮時には「岩木川」から栄養のある淡水が入り込むため、シジミにとっては「最高」の環境となっており、そのおいしさや貝の美しさから全国有数の産地となっています。
 ちなみに十三湖は、今年生誕100周年を迎え 太宰治の生まれ育った五所川原市金木町の近隣に位置し、小説「津軽」の中にも十三湖のシジミが登場します。


シジミ漁

あおもり産品チャンネル(バックナンバー): 2006年5月号「 十三湖しじみ漁 の巻」 十三湖のシジミ漁は、資源保護の観点から十三漁協と車力漁協の管理のもとで、漁の時期や1日あたりの漁獲量等きめ細かいルールが決められています。  
 シジミ漁は4月10日に解禁され、水温が上昇し始める連休明けから本格化します。夏場の産卵期の約1ヶ月の休漁を経て10月中旬まで続きます。

関連ページ:青森産品を短編ムービーでご紹介〜あおもり産品チャンネル(バックナンバー): 2006年5月号「 十三湖しじみ漁 の巻」をご覧下さい。(しじみ漁の様子のほか、しじみ貝をおいしく食べるコツもご紹介してますヨ!)


食べる

写真【元祖しじみラーメン】
 十三湖を見下ろす十三大橋のたもとのドライブイン・湖畔の宿「和歌山」は、しじみラーメンを作った元祖のお店です。 しじみラーメンの味付けの基本は塩味ですが、少しの白みそも加えて味づくりをしているそうです。
 お店の一番人気は、大粒のシジミがふんだんに入った「特製蜆(しじみ)ラーメン」で、ぷりぷりのシジミと旨みたっぷりのスープはまさに絶品で、最後の1滴まで飲み干したい1品です。 和歌山のしじみラーメンの特徴は、十三湖のシジミの中でも高品質のものを使っていることです。

ドライブイン湖畔の宿「和歌山」
 住所:青森県五所川原市十三羽黒崎133-22
 電話: 0173-62-2357


【その他、十三湖のシジミが食べられるお店】
 下記のお店でも、しじみラーメンやシジミを使ったメニューを提供しています。また、シジミの加工品や、シジミの真空パックの量り売りもしています。 詳しくは、ホームページをご覧ください。


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インターネット販売

(社)青森県物産協会直営の「あおもり北彩館産直ショップ」では、十三湖産のシジミの真空パックをはじめ、加工品などを取り揃えています。詳しくは、ホームページをご覧ください。


シジミとセットで観光・イベント

写真 今年は太宰治の生誕100周年。太宰が生まれ育った津軽地方を中心に、様々なイベントが催されています。是非、この機会に津軽に足をお運びいただき、おいしい十三湖のしじみと併せてどうぞ。

 詳しくは、青森県文化観光情報アプティネット「観光情報 > 太宰治と旅する津軽 〜太宰治生誕百年記念〜」をご覧下さい。



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