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消費地レポート 〜A!Premiumを西日本で定着させるために〜

第103回

サッポロビール株式会社 
フードビジネスサポート部
内田 知明 氏

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【内田 知明 氏 プロフィール】

ワイン輸入商社での勤務を経て、サッポロビール株式会社に入社。入社当初は外食市場専任担当として、広島、東京での営業担当者として活動。
 2014年度より現所属部署である、フードビジネスサポート部にて業務を行う。フードビジネスサポート部の業務内容は、業態開発、食材企業様マッチング、人財育成サポートなど飲食企業様ご繁盛のお手伝い。担当エリアは近畿圏。

 

A!Premiumを西日本で定着させるために


青森の産物の新たな出発
知事の挨拶

西日本における飲食企業様との商談成功率の高さから、A!Premiumの可能性は実証されたと思っております。一方で課題として感じているのは「継続力」です。そしてこれから課題になると感じているのは、A!Premiumの「変化」「進化」です。 
「継続力」に関しては、IT技術の進歩から情報収集しやすい環境、また有力小売企業様ほど情報が集まりやすい環境の中で、A!Premiumが一時的な評価で埋もれてしまわない取り組みが必要かと感じております。
具体的にはA!Premium採用後のアフターフォローです。人的フォロー、媒体を活用した情報配信など、様々な手法があるかと思います。発信時に大事なポイントは、誰が、いつ、どの様な情報が欲しいかを顧客目線で考えて、継続的に活動する事だと思っております。
そしてこれから課題になってくると思われる「変化」、「進化」に関してです。有力小売企業様ほど、「変化」、「進化」を続けております。そんな有力小売企業様の期待を大幅に上回る活動を行う事により、西日本市場でA!Premiumが高評価を獲得していくものと感じております。
またA!Premiumの「進化」「変化」の中で忘れてはいけないのが、継続的なA!Premiumブランディング活動です。A!Premiumのブランディング活動と、「変化」「進化」の体制構築、この2つの柱を回す事でA!Premiumの価値は更に高まると感じております。A!Premiumのブランディングに関しては、あるべき場所にあるべき姿で継続的に、青森食材の独自性、商品力の高さ、歴史感を伝えていく事だと思っております。

A!Premium「変化」「進化」に関しては、取扱商品のバリエーションを増やしていく、より便利な発注システムを追求していく、分かり易くシンプルな商品提案を追求する事であると感じております。
繰り返しになりますがA!Premiumは西日本市場で大きな可能性を秘めていると、密着して活動している私達は肌で感じております。
是非この素晴らしいシステムを定着させて、西日本で生活する方々の生活を、より楽しく豊かにしていただければと思います。また私達もそのお手伝いをさせていただければと思っております。




情報掲載:2016年10月15日



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