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マーケティング情報


平成19年度 青森県産品に関するマーケティング調査結果 サマリーVOL.6(特定テーマ「青森県産および北海道産の米の認知度」)


サマリーの概要


第6回 特定テーマ「青森県産および北海道産の米の認知度」

詳細は以下PDFをご参照ください。

pdf 平成19年度 青森県産品ベンチマーク調査結果報告書(PDF:3.5MB )

平成19年度の調査結果は今回で最後です。次回は、今年度末になります。


Q:青森県産および北海道産の米の認知度

  • 「購入したことがある」と「知っているが、購入したことはない」の合計でみると、青森県産の米では、「つがるロマン」が39.9%と最も認知度が高く、次いで「ゆめあかり」が15.4%、「まっしぐら」が7.9%
  • 同じく北海道産の米では、「きらら397」が72.2%と最も認知度が高く、次いで「ほしのゆめ」が22.0%、「ななつぼし」が17.6%
【図表 青森県産および北海道産の米の認知度】
図表 青森県産および北海道産の米の認知度

つがるロマン(青森県産)

  • 地域別にみると、関東での認知度が最も高く、次いで東北
  • 年代別にみると、20代と60代での認知度がやや高い
  • 消費者構造別にみると、ターゲット層での認知度が最も高い
図表 青森県産および北海道産の米の認知度:つがるロマン(青森県産)

ゆめあかり(青森県産)

  • 総じて認知度は低い
図表 青森県産および北海道産の米の認知度:ゆめあかり(青森県産)


まっしぐら(青森県産)

  • 総じて認知度は低い
図表 青森県産および北海道産の米の認知度:まっしぐら(青森県産)


きらら397(北海道産)

  • 地域別にみると、関東および関西での認知度が高い
  • 年代別にみると、年齢が高くなるに従い認知度も高くなる傾向
  • 消費者構造別にみると、すべての層で70%以上と認知度が高い
図表 青森県産および北海道産の米の認知度:きらら397(北海道産)


ほしのゆめ(北海道産)

  • 認知度は総じて低いが、地域別にみると、関東および関西での認知度は比較
    的高い
図表 青森県産および北海道産の米の認知度:ほしのゆめ(北海道産)


ななつぼし(北海道産)

  • 認知度は総じて低いが、地域別にみると、関東での認知度はやや高い
図表 青森県産および北海道産の米の認知度:ななつぼし(北海道産)


情報掲載:2008年7月1日


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