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マーケティング情報


平成19年度 青森県産品に関するマーケティング調査結果 サマリーVOL.3(青森県産品の認知度)


サマリーの概要


第3回 青森県産品の認知度

詳細は以下PDFをご参照ください。

pdf 平成19年度 青森県産品ベンチマーク調査結果報告書(PDF:3.5MB )

次回は、特定テーマ「米」についてお知らせいたします。

Q1:青森県産品の認知度
  • 「食べたことがある」県産品としては、「りんご」(92.9%)および「りんご加工品」(78.4%)が圧倒的に多く、次いで「南部せんべい」(41.8%)、「にんにく」(36.9%)、「ほたて」(26.3%)、「まぐろ」(25.1%)、「米」(22.6%)
  • 一方、「メロン」「豚肉」「牛肉」「鶏肉」「卵」「なまこ」等の認知度は低い
【図表1 青森県産品の認知度 】
図表1青森県産品の認知度

Q2:食してみたい青森県産品
  • 「りんご」が53.9%と最も多く、次いで「ほたて」(43.8%)、「まぐろ」(41.9%)「りんご加工品」(40.6%)、「米」(39.3%)、「さくらんぼ」(37.8%)、「にんにく」(33.2%)、「牛肉」(31.9%)
  • 昨年度と比較すると、「ねぶた漬け・つがる漬け」のランクが落ち、代わって「牛肉」の順位が上がった
  • 地域別にみると、「ほたて」「まぐろ」は特に東北、「米」「さくらんぼ」は東北以外の地域、「にんにく」は東北と関東、「牛肉」は関東と関西で高い
  • 年代別にみると、「りんご」「まぐろ」「りんご加工品」「米」「にんにく」等は50代以上で高いこと、「さくらんぼ」「ぶどう」「メロン」「なし」等のフルーツや「ラーメン」は20代で高いこと等が特徴的
【図表2 食してみたい青森県産品 】
図2食してみたい青森県産品

Q3:青森県産品の販売場所の認知度
  • 全体では、「知らない」が44.4%と最も多く、次いで「デパート」(32.0%)、「食品スーパー」(20.7%)、「通信販売」(17.2%)、「総合スーパー」(16.3%)
  • 昨年度と上位の順位に変化はない
  • 地域別にみると、東北では「知らない」が少ないことや「食品スーパー」「通信販売」「総合スーパー」の認知度が高いこと、関西では「アンテナショップ」の認知度が低いこと等が特徴的
  • 年代別にみると、年齢が高いほど認知度は高まる傾向にあるが、中でも「」「デパート」「食品スーパー」「通信販売」「生協、ACO-OP」では、その傾向が顕著で、60代では「知らない」がわずかに8.0%
  • 消費者構造別にみると、全体的にターゲット層およびイメージ先行・食品無関心層での認知度が高い

【図3 青森県産品の販売場所の認知度】
図3青森県産品の販売場所の認知度

Q4:青森県のアンテナショップの認知度
  • 全体では、「知らない」が85.8%と最も多く、次いで「みちのく夢プラザ」が8.7%であり、昨年度と大きな傾向の変化はない
  • 地域別にみると、九州における「みちのく夢プラザ」の認知度が高いことが特徴的
  • 年代別にみると、「みちのく夢プラザ」は20代の認知度が高いこと、「あおもり北彩館東京店」は60台の認知度が高いこと等が特徴的
  • 消費者構造別にみると、「みちのく夢プラザ」はターゲット層の認知度が高く、無関心層の認知度も比較的高い
【図4 青森県のアンテナショップの認知度】
図3青森県産品の販売場所の認知度


情報掲載:2008年4月1日


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