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浪岡アップルサイダー

「のっけ丼茶漬」


 今回は、平成28年度「青森県特産品コンクール」で(公社)青森県物産振興協会会長賞を受賞した、株式会社はとや製菓の「のっけ丼茶漬」を紹介します。

のっけ丼茶漬


 本年3月の北海道新幹線開業を記念し、青森と函館のお互いの特産物を組み合わせた「のっけ丼茶漬」が誕生しました。県産の「ホタテ」、「サケ」、「しいたけ」のほか、函館市の「イカの塩辛」を使用し、わさび風味に仕上げています。

  のっけ丼とは、青森魚菜センターで平成21年にスタートした企画で、市場の中でどんぶりご飯を購入しお好みのお刺身や惣菜などを好きな分だけのっけて作る、究極のわがままどんぶりです。のっけ丼は現地でしか食べられませんが、この「のっけ丼茶漬」はお土産としてご自宅でものっけ丼の雰囲気を楽しむことができます。

  まず目を引くのは、ゴロゴロとした大きなホタテ。青森県の特産品であるベビーホタテをカットすることなくそのままフリーズドライしています。大きいサイズのままお湯を注いでも、お好みの大きさに割ってお湯を注いでも、旨みがギュッとつまったホタテの味わいを楽しむことができます。

また、お茶漬けの具材にイカの塩辛を使用しているのも非常に珍しく、この商品の特徴となっています。イカの塩辛をフリーズドライ加工することは難しく工夫が必要でした。原料を供給する函館市の企業の協力のもと、特別な調合の「イカの塩辛」を使っています。お湯で戻されたイカの塩辛であってもイカの食感をきちんと感じるのが、フリーズドライのすごいところ。お茶漬けの中でホタテに負けじと存在感を示し、歯ごたえと絶妙な味がアクセントになっています。
ほかのお茶漬けとは一味違った、青森と函館それぞれの素材の特徴を最大限に生かした本格海鮮茶漬けとなっています。


「のっけ丼茶漬」美味しさの秘密


 はとや製菓では、「のっけ丼茶漬」のほか、「青森さんのやさしいスープ」や「青森さんの野菜スープ」、人気商品の「ソフトりんご」などのフリーズドライ商品を販売しています。フリーズドライとは、凍結させた商品を真空状態にし水分を飛ばして乾燥させる技術のことで、素材本来の味を閉じ込めることができますが、素材によっては色が抜けてしまったり、フリーズドライに向いていない素材もあるといいます。自社工場で様々な食材を試し、新商品開発に役立てています。のっけ丼茶漬の開発にあたっても何度も試作を繰り返し試行錯誤の結果、素材本来の味をそのままお届けすることが可能となりました。そこには、のっけ丼茶漬の開発に携わった全ての方の確固たる信念と想いを感じることができます。

 

商品概要
商品名

のっけ丼茶漬

容量 8.5g
価格(税別) バラ1個 300円
3個入り 1050円
6個入り 1980円
主な原材料

ボイルホタテ、イカ塩辛、
鮭フレーク、しいたけ

保存方法 直射日光、高温多湿をさけて
常温保存



問い合わせ先

株式会社はとや製菓
電話:017-738-3500
住所:青森市大字幸畑字谷脇69-1
ホームページ: http://www.a-hatoya.com/


  
はとや製菓では、地元に根付いた企業を目指し、青森県産りんごを使用した「ラブリーパイ」、青森カシスを使用した「ル・カシス」や「カシスの飲むゼリー」など、地元青森県の素材にこだわった商品を多く販売しています。

青森と函館の企業の連携により誕生した青函コラボレーション商品「のっけ丼茶漬」を是非一度お試しください。お土産はもちろん、頑張った自分へのご褒美としてもお薦めです。



掲載日:2016年9月15日


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