写真弘前城(ひろさきじょう)

 津軽藩2代藩主・津軽信枚が1611(慶長16)年に築城した「弘前城」は、380年を経た今も、天守閣、3つの櫓と5つの城門、三重の水濠が残り、国の重要文化財に指定されています。日本屈指の桜の名所としても知られ、4月下旬には、ソメイヨシノの他に、シダレザクラ、八重桜など、50種類2600本の桜が古城の白壁と老松の緑に映え咲き誇り、 北国の“春本番”を告げます。

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