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コレ食べて!
ウニとアワビを潮汁に仕立てたお吸い物

いちご煮


いちご煮

 階上町の郷土料理であるいちご煮は、昔、漁師達が浜料理として階上町産のウニやアワビを用いて作ったとされています。町内では、現在でもハレの日や祝いの席でのお吸い物として食されています。

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階上町産ウニ
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階上町産アワビ

提供店マップ

QRコード 地図からお店を検索することができます。(下のリンクをクリックして下さい。 )

通年通して提供可能ですが、生うにを使用したいちご煮の提供期間は6月中旬から7月の期間のみとなっています。

上記マップの掲載内容については、予告なく変更になっている場合がありますので、 正確な情報は必ず各店舗にお問い合わせください。


事務局(お問合先)

階上町商工会

いちご煮のトリビア

  • 価格帯は、1,000円 前後。
  • 階上町では、毎年7月下旬に「いちご煮祭り」が開催されます。会場ではいちご煮が販売される他、採れたてのウニやアワビの炭火焼等、新鮮な海の幸をその場で満喫できます。(参考リンク:いちご煮祭り|東北観光博
  • 「いちご煮」は、乳白色のスープに沈むウニの姿が、朝もやに霞む野いちごに見えたことから、この名前がついたといわれています。

基本レシピ

ロゴ【材料】(5杯分)

生うに 200g/長ねぎ 1本 /あわび 2はい/塩 小さじ2/しその葉 5枚/酒(又はみりん)少々

【作り方】

  1. あわびは貝からはがし、薄切りにする。また、しその葉、長ネギを細かく刻んでおく。
  2. お椀5杯分の水を沸騰させ、塩・酒(又はみりん)で味を整える。(お好みで醤油を少しいれても良い。)
  3. 生うにを入れ、身がしまったら、次にあわび、しその葉、長ネギを入れて、すぐ火を止める。この際、煮すぎると、あわびの身が固くなるので、煮すぎないように注意すること。

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掲載日:2012年3月29日


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