「あおもり食の達人」レシピ
帆立と若竹の炊き込み御飯
■材料(10人分)
米… 4合
もち米… 1合
A
帆立もどし汁… 3合
出し汁… 2合
酒…少々
みりん…少々
薄口醤油…少々
竹の子(根曲竹)水煮…200g
油揚… 1枚
帆立(干し貝柱)… 50g
若芽(市販の塩味付乾燥若芽)… 30g
■作り方
- 帆立(干し貝柱)は水5合でもどし、細かくほぐしておく。
- Aを合わせ、出し汁を作る
- 竹の子は笹打ちに、油揚は千切りにする。
- 3.を2.の合わせ汁で味付けをする。
- 土鍋に分量の米、もち米、ほぐした貝柱と3.を入れて炊く。
初めは強火で沸騰させ(10分位)続いて弱火にして10分位火にかけた後、若芽を入れて10分位蒸らして炊きあげる。
※ポイント
- 土鍋で炊く場合は蓋に隙間が出来るので固く絞ったぬれぶきんで目張りをして蒸気を逃さないようにする。
- 出し汁を取った後の昆布を鍋底に敷いて炊くとお焦げを抑える事が出来る。
備考
■平成15年度 あおもり食の達人レシピ
■講師:浪内 通 氏(青森市 料亭 百代)
レシピ No.15-1





