県産品活用レシピ
倉石牛のポワレチャイニーズX.O. 醤ソース
■材料(4人分
)
◎ 倉石牛サーロイン肉
70〜80g×4枚
◎
好みの付合わせ 適宜
(ながいも・アピオス・初雪たけ
椎茸・細たけなど)
[
X.O.醤ソース
]
(作り易い分量)
にんにく(みじん切り)2片/生姜(みじん切り)30g/長ねぎ(みじん切り)120g/山椒 少々/粗挽き黒胡椒 少々/たかの爪(辛みを見ながら)少々/紹興酒
80cc/ブイヨン 200cc/X.O.醤(細かく刻む) 100g/オイスターソース 大さじ2〜3/水溶き片栗粉 便宜/香菜 1枚/サラダ油 60cc
[ねぎ油 大さじ3]材料は下記のとおり(作り易い分量)
サラダ油 50cc/オリーブ油50cc/玉ねぎ(粗刻み)小2分の1ヶ/にんにく(粗刻み)1かけら/たかの爪(粗刻み)1本/人参(粗刻み)3〜4cm
■作り方
- ソースを作る。鍋にサラダ油を熱し、にんにくを狐色になるまで炒める。ここに生姜、長ねぎを加え、更に炒める。十分に香りを出したら、X.O.醤を加える。再び軽く炒めたら、紹興酒、ブイヨン、オイスターソースを加え、水溶き片栗粉でソース状にする。山椒、黒胡椒、たかの爪は辛みを見ながら調整する。仕上げにねぎ油を加える。
- 牛ロース肉に塩、胡椒し、サラダ油、バター少々の中で好みの焼き加減に焼く。付合わせと共に皿に盛り、1のソースをかける。
■ねぎ油の作り方
用意した材料を全て鍋に入れ、弱火で20分程度、野菜が狐色になるまでじっくりと煮てから漉す。
■レシピ提供:
熊谷喜八氏
[KIHACHI料理美食会(H16.6.4)で提供]
■ひとくちメモ:あおもり倉石牛
年間約300頭より生産していないことから「幻の牛」とも言われてきた「あおもり倉石牛」(黒毛和種)。わずか9戸の生産者により、丁寧に育てられる。おいしさの秘密は、生産者がこだわるその脂肪の質。口にした瞬間、適度な甘みと口の中でとろけるようなまろやかさを感じることができる。
■関連ページ:
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代表 佐々木利夫さん





