ヤリイカにピラフを詰めた洋風イカ飯

(材料 2人分)
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【ヤリイカの下ごしらえ】
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胴体から頭・脚・軟骨を抜き、胴体をきれいに掃除する。エンペラ(俗にミミと称す)も取り除く。 - 脚を頭から切り離し、さっと湯がいておく。
- 胴体の皮をむいておく。
【洋風イカ飯】
洋風イカ飯のピラフを炊きます
5mm角くらいに切った全ての野菜をバターで炒め、研いでおいた米を加え、透明感がでるまで炒め、固形ブイヨン2個を溶かしたスープをヒタヒタに加えて、固めにピラフを炊きあげる[写真1]。 炊きあがったらバット等にあけて冷ましておく。- イカにピラフを詰め込みます
掃除したイカに、スプーンを使って少しずつ、イカを破かないようにピラフを詰め込みます。 最後に、爪楊枝で止めます。これをイカ4杯分作ります。フライパンにオリーブオイルを熱しピラフを詰めたイカを入れ、白ワインを100ml加え、蓋をして蒸し焼きにします[写真2]。
![]() [写真1] |
![]() [写真2] |
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【キャベツとイカの炒め物】
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キャベツは芯を取り、一口大に切り、生姜はすりおろしておく。 - フライパンに油を熱し、キャベツ を入れ、ゆでておいたイカの脚を加え、酒、醤油を加え、生姜がのしぼり汁を加える。
【海老と豚肉団子】
海老は殻をむき、包丁でたたき、挽肉と混ぜ、タマネギのみじん切りを混ぜ、卵白を加え、醤油、
ゴマ油、生姜のしぼり汁を加え、全体を均等に練ります。- 両手に水をつけて丸め、強火で蒸す。
【小松菜の煮びたし】
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小松菜は、茎と葉に分けて茹でておく。 - マイタケは縦に裂き、千切りの人参と共に焼き干しのだしに醤油を加えた煮汁でさっと煮て冷ましておく。
- 冷めてから小松菜を浸す。 (煮汁は「菜花(ナバナ)のお浸し」にも使います。)
【牛蒡の黄粉和え】
牛蒡は5cmくらいの長さに切り、焼き干しのだし汁、砂糖、醤油で汁けがなくなるまで煮含めます。これをスリコギ等で軽くたたき、牛蒡の繊維をほぐし、煮汁に浸しておく。これに黄粉をまぶす。
【菜花(ナバナ)のお浸し】
- 菜花(ナバナ)1/2束は太い茎と葉に分けて茹で、冷水に取り、水を切って小松菜の煮浸しの煮汁に漬け込んでおく。
このコーナーで、地域の食材を活かしたレシピをご紹介いただだく坂本謙二先生は、新聞やむつ市政だよりなどに食に関する特集記事を連載されていたほか、ユーモアあふれる語り口で、地元の食材を使った料理教室や講演会でもご活躍中。そんな先生は、なんと、家庭科ではなく『化学』の先生です。『生化学の分野に、栄養学に関するものがありますので、料理と化学には相通じるものがあるんですヨ。』と坂本先生。『お弁当は、食材の彩りを豊富にすることで、自然と栄養バランスが良くなります』とのアドバイスをいただきました。みなさんも、青森県の旬の食材を使って、彩り豊かなお弁当をつくってみてください! |
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掲載日 2010.2.1





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