あおもり食の文化伝承財 レシピ
赤かぶの千枚漬け
■材料
・赤かぶ…10kg
・塩…300g
・砂糖(ザラメ)… 800g
・5倍酢…160cc
・昆布(15cmくらいの長さ)
■作り方
- 赤かぶを、2〜3mm厚さに薄く切る。
- 切った赤かぶは漬け樽に入れて、3%の塩で1週間漬ける(重石は、赤かぶの重量の2倍の重さ)。
- 赤かぶを樽から取り出し、別の漬け樽で、ザラメと5倍酢、さっと焼いて1cmくらいの角切りにした昆布を入れて漬け込む(重石は、赤かぶの重量の1/5くらいの重さ)。
- 1週間くらいで食べ頃となる。
■料理のポイント
- 重石の加減に注意する。下漬けはびっしり、本漬けはやんわりと重石をする。
伝承財データ
- 弘前市(旧岩木町)
- 11月〜4月、冬の日常食
- ふるさとの味を作る会
- 市内の旅館・病院等から委託を受け、契約加工で伝承している。
備考
伝承財 NO.98-6





