あおもり食の文化伝承財 レシピ
せんべい汁
■材料【10人分】
・せんべい…40枚
・ねぎ…6本
・鳥むね肉…500g
・鳥もも肉…500g
・糸こんにゃく…400g
・板ふ…65g(一袋)
・ごぼう…2本
・凍みどうふ…6枚
・人参…中2本
(調味料)
・しょうゆ…200cc
・酒…100cc
・白みそ…50g
・塩…少々
■作り方
※あらかじめ、鶏肉は一口大のぶつぎりにしておく、ごぼう、人参はささがき、糸こんにゃくは3〜4cmの長さに切っておく、ねぎはななめ切り、凍みどうふはもどして短冊切り、板ふはもどして一口大に切っておく。
- 肉を表面の色が変わるまで焼く。
- お湯5 に1とごぼうを入れ、弱火で煮る。
- 2に糸こんにゃくを入れたら強火にして表面のあくをとる(このとき、油をとらないようにする)。
- 3に凍みどうふとにんじんを入れてさらに煮る。
- 板ふを加え、材料に全てに火がとおったら、酒、しょうゆ、白みそを入れ、塩少々で味をととのえる。
- 最後にねぎを放ちせんべいを食べる分だけ入れる。
■料理のポイント
- 鳥のあらでとっただしで煮るとさらにおいしい。
- せんべいは必ず食べる分だけ、沸騰したところに入れる。
伝承財データ
- 南部町(旧福地村)
- 日常
- ふくちフレッシュ会
- 人の集まり(例えば消防団)のある時にはよく鶏の肉が使用されていた。
備考
伝承財 NO.51-2





