あおもり食の文化伝承財 レシピ
いちご煮
■材料【約5人分】
・生うに…200g
・あわび…大1
・青しそ…5枚
・ねぎ…1/2本
・塩…少々
・酒…少々
・しょうゆ…少々
■作り方
- あわびは殻からはずし、うろを除いて、うすく切る。
- しらがねぎを水にはなしておく。
- 青じそは細かくきざんでおく。
- 鍋に水を入れ、沸騰したら調味料で味付けし、うに、あわびを入れ沸騰したら火を止め、味をととのえる。
- お椀に適量を入れ、水を切ったしらがねぎと青じそをのせる。
■料理のポイント
- 煮すぎると身が固くなるので、あまり煮ないようにする。しょうゆは香り程度にする。
伝承財データ
- 階上町
- 日常
- 階上漁協女性部
- 「いちご煮」は、ウニを熱湯につけると野いちごのようになるところからこの名前がついたといわれている。
「いちご煮」は、生うにとあわびという豪華な食材を使用し、見た目と香りで一気に食欲をそそる「浜の贅沢品」だが、漁家では、日常食として食べていたものだそう。 - 階上町では、毎年7月の最終土・日曜日に「いちご煮まつり」が開催される。
備考
伝承財 NO.41





