あおもり食の文化伝承財 レシピ
いももちのじゅねあえ
■材料【10人分】
・かんなかけいもの粉
(自家製でん粉)…450g
・熱湯…1〜1. 5カップ
・ぬるま湯…少々
・塩…少々
・えごま(じゅね)…200g
・砂糖…60g
・みそ…大さじ1強
■作り方
- いもの粉に塩少々を混ぜ、熱湯を1カップかけて手早くまとめる。
- まとまり具合をみながらぬるま湯を加え、耳たぶくらいの固さにこねあげる。
- まな板の上で2の生地を直径3〜4cmの棒状に伸ばし、2〜3mmの薄切りにする。
- えごまをから炒りし、すり鉢で軽くすり、皮をよくとばす。これに砂糖、みそを加えながらよくする。固いときには湯少々を加える。
- 沸騰した湯に3を入れてゆでる。ゆであがったものは4で和えて、熱いうちに食べる。
■料理のポイント
- ゆであがったいももちは、じゅねみその他、ごま和えやおしるこなどにして食べる。
- また、あんを入れたいももちまんじゅうや、砂糖みそを入れて半月型に折り合わせたばおりもちにして食べる。
伝承財データ
- むつ市(旧大畑町)
- 日常のおやつ、小昼
- 北上 さつ
- 下北地方は厳しい気象条件のため、雑穀・粉食文化のほか、いも料理も多く作られてきた。
備考
伝承財 NO.39





