あおもり食の文化伝承財 レシピ
きゅうりの塩漬け
■材料【2斗樽】
・きゅうり…10kg
・塩… 3kg
・木灰… 500g
■作り方
- きゅうりは水洗いして水切りし、樽に並べる。
- 1の上に、塩と灰をまんべんなくふりかけ、10〜15kgの重石をして漬ける。3〜4日たって、水が上がってきたら、重石を5kgに減らす。
- 約2ヶ月たった頃から食べ頃である。食べる時は、洗ってから一晩水出しをして食べる。
■料理のポイント
- 木灰を利用するということが、きゅうりの色をきれいに残すコツである。(きゅうりの色・味ともに、3〜5年は保たれる。)
- 水出ししたものは、そのままでも食べられるが、しょうゆ漬けやみそ漬けなど、様々に応用できる。
伝承財データ
- 東北町
- 日常食
- 土橋 幸枝
- 地域の旬の生産物を使った長期保存が可能なものとして、冬期間の食卓にも彩りを添える一品である。
備考
伝承財 NO.108





