あおもり食の文化伝承財 レシピ


あおもり食の文化伝承財

きゅうりの塩漬け

料理写真 材料2斗樽
・きゅうり…10kg
・塩… 3kg
・木灰… 500g

作り方

  1. きゅうりは水洗いして水切りし、樽に並べる。
  2. 1の上に、塩と灰をまんべんなくふりかけ、10〜15kgの重石をして漬ける。3〜4日たって、水が上がってきたら、重石を5kgに減らす。
  3. 約2ヶ月たった頃から食べ頃である。食べる時は、洗ってから一晩水出しをして食べる。

料理のポイント

  • 木灰を利用するということが、きゅうりの色をきれいに残すコツである。(きゅうりの色・味ともに、3〜5年は保たれる。)
  • 水出ししたものは、そのままでも食べられるが、しょうゆ漬けやみそ漬けなど、様々に応用できる。

伝承財データ

  • 東北町
  • 日常食
  • 土橋 幸枝
  • 地域の旬の生産物を使った長期保存が可能なものとして、冬期間の食卓にも彩りを添える一品である。

備考


伝承財 NO.108


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