あおもり食の文化伝承財 レシピ
いか飯
■材料【5人分】
・いか…5はい
・もち米…4カップ
・ごぼう…中1本
・人参…1/2本
・干しいたけ…中7枚
・油揚げ… 中2枚
・ひじき(乾燥) …5g
・サラダ油
A いかのつけ液
しょうゆ…100cc
塩…小さじ1
みりん… 50cc
B 具の味付け調味料
塩…大さじ1/2
酒…大さじ1
砂糖… 大さじ3
※色どりにグリーンピースを入れてもよい。
■作り方
- もち米は洗って2時間以上水に浸けておく。
- いかは、足を抜き皮をむいてAの浸け液に30分以上浸けておく。
- 干しいたけ、ひじきは水に戻し、材料は全部細かく刻み、サラダ油で炒め、Bで味付けする。
- 浸しておいたもち米を蒸す。
- 蒸しあがったら、ご飯と味付けしてある3 の具を混ぜ合わせ、いかに詰める。
- ご飯を詰めたいかを5〜6分蒸す。
■料理のポイント
- ごぼうや人参の他に、たけのこ、ふき、わらびなどの山菜を利用する。
- いかに味を付けるとき、30分以上(半日くらい)浸けないと味が染みない。
- いかにご飯を詰めて蒸すといかが縮みご飯が出てくるので少し控えめに入れる。
- いかはしょうゆ味では色が濃くなるので塩味にする。
- いか飯は、いかが軟らかい時期の7月がおいしく仕上がる。
伝承財データ
- 六ヶ所村
- 夏いか漁時
- 泊漁協女性部
- 冷凍保存が一般化してきており、材料は年中、手に入るので、いつでもつくられる。
備考
伝承財 NO.1-2





