なまこのさばき方
見た目はちょっと不気味なのですが、好きな人にはたまらない!肉が良く締まって美味しくなる冬が旬です。 新鮮なものほど、肉が硬くこりこりととした弾力性があります。
![]() |
1. まず、黒っぽいくちばしを切り落とす。(くちばしは花が咲いたように見える。)反対の肛門も1センチくらいの幅で切り落とす。 |
![]() |
2.身を裏返して、くぼたんだ部分の真ん中(柔らかい腹部の部分を)を切り開きます。 4.開くと黄色い紐状もの(腸)を取り出します。これを塩からにしたものが、カラスミ、ウニとならび、天下の三大珍味として貴重とされている“このわた”です。 ※新鮮な物は、腸の中の物をよく洗い出して、 食べやすい大きさに切って食べられます。塩を振って一日程度おくと塩辛が出来ます。 |
![]() ![]() |
5.水で身の内側にある白い粘膜のようなものを、指でこすり洗い流す。 6.お好みの大きさに切って下ごしらえ終了。 |
![]() |
酢醤油でコリコリした食感をお楽しみください! |










