ガサエビ(シャコ)のゆで方・むき方
津軽のお花見に欠かせない「ガサエビ(シャコ)」。
青森産は、全長が15センチ〜20センチほどで、他の地域で水揚されるモノよりも大きいのが特徴。江戸時代には茹で上がったときの紫褐色が花の「シャクナゲ」に似ていると言われ、「シャクナゲ(シャクナギ)」と呼ばれていたそうです。
ガサエビの茹で方
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| 水できれいに洗います。 | 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら、塩・酒を入れ、ガサエビを入れます。 | |
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| ゆで時間は大体15分程度。色が赤くかわってきます。 | 心配な方は、ガサエビの耳を折って食べてみて。火が通っていれば大丈夫。 | |
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| ゆであがり! |
ガサエビのむき方
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| 頭をキッチンハサミで切り落とす。 | 両サイドをハサミで切る。 | |
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| 尾を三角形(V字)に切る。 | 尾の方から開いていく。 | |
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背中も丁寧に。 |
できあがり! |
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