アンコウのとも和え

とも和えとはゆでたアンコウの身と肝を味噌であえたものです。使用する部位は身、肝、胃袋の3つ。調理の過程には「下処理」と「和え」の2つの段階があります。
(下処理前のさばき方は「下ごしらえ道場 > アンコウのさばき方」をご参照ください。)

下処理


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1.身と肝を別々に塩水で茹でます。(身は10〜12分、肝は8〜10分ぐらいです)

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2.身が縮み、骨が見えてきたら茹であがりの合図です。   3.熱いうちに身と骨を分けます。(冷めると、身が離れなくなる為。やけどに注意!)

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4.身と骨に分けたら、肝も一緒に冷蔵庫で一晩寝かせます。(水分を飛ばし、水っぽくなるのを防ぐためクッキングシートで水気を抜いてもOK)


和え


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1.肝をすり鉢ですります。(粘り気が出るくらいまで)   2.味噌、酒を混ぜます。
(味噌は50〜80g、酒は適量。また、味を見てお好みで分量を調節して下さい。)

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3.ネギを小口切りにし、充分に水で洗い、さらしでしぼってヌメリをとって下さい。   4.身、ネギを肝に加え、混ぜます。

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5.皿に盛り付けて完成です。  

すり鉢が無い方は、油をひかずにフライパンで肝を弱火にかけ、そこに味噌、酒を加えてアンを作ることをオススメします。

資料提供:青森魚類(株)




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