アンコウのさばき方
アンコウは「吊るし切り」でなくても、体全体が軟骨の為に多少の力と包丁とまな板があれば家庭でも簡単にさばくことが出来ます。
1.全身のヌメリを水道水で洗い、その後、腹を割いて帯を取り出し、胃袋を開いて内容物を取り出します。
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| 2.肝を傷つけないように外します。 | 3.胃袋も外します。 |
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| 4.腹を上にしたまま、口を持ち、アゴに包丁を 入れ、骨に沿って動かしていきます。 | 5.↑のように口を外します。(上アゴは多少力が要りますが、もともとが軟骨なので思い切って包丁を入れてください。) |
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| 6.頭から包丁を入れます。(軟骨なので思いのほか包丁が入ります) | 7.↑の様に、大体タテ2つに分けます。 |
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| 8.尾びれを外し、骨ごとぶつ切りにしていきます。 | 9.胸ビレを外し、頭もぶつ切りにしていきます。 |
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| 10.ぶつ切り後、エラを外します。 これで完了です。 |
青森県ではアンコウを鍋にするよりもとも和えにする方が多いようです。
「海のフォアグラ」アンキモのクリーミィーな美味しさを最大限に生かした青森の伝統的な家庭料理「アンコウの共和え」の作り方は、以下のページをご参照ください。
- 調理する > 下ごしらえ道場 > アンコウの共和え
- あおもり食の文化伝承財レシピ > あんこうのともあえ(NO.78-1/外ヶ浜町)
- あおもり食の文化伝承財レシピ > あんこうのともあえ(NO.78-2/鰺ヶ沢町)
資料提供:青森魚類(株)














