県産品への取り組み、支援事業のご案内
売れる商品評価会商品募集要領(加工食品部門)
自社の商品は、消費者からどんな評価を得ているでしょうか。バイヤーの目から見て、市場性がある、「売れる」可能性があると判断されるでしょうか。
「売れる商品評価会」では、県産の農林水産物を素材とした既存の商品や開発した新商品が、消費者に受け入れられるものか、「売れる」かどうかを、消費者とマーケティングの専門家、バイヤーの視点で評価してもらうものです。
- 売れる商品評価会のメリット
- 参加対象商品
- 参加対象事業者の要件
- 評価会の流れ
- 応募方法
- 売れる商品評価会への出品のみの応募の場合
- 売れる商品づくり応援隊推進費補助金に応募したい場合
- 募集期間
- 商品の選定方法
- 売れる商品評価会開催時期
- サンプルの提供について
- 評価会・補助金に関するお問い合わせ先及び応募先
1.売れる商品評価会のメリット
「売れる商品評価会」で、売れる可能性があると評価された商品については、県が積極的に、県内外で紹介します。
- 県や県物産協会で実施する県内・県外商談会で、「売れる商品コーナー」を作り、紹介します。
- 県や県物産協会で実施する物産展でも積極的に紹介します。
- 県のアンテナショップ(県内2カ所、県外3カ所)でも紹介できます。
■ 県外アンテナショップのうち、北彩館東京店では、試験販売も可能です。
その他
- 「売れる商品評価会」に応募すると同時に、「売れる商品づくり応援隊推進費補助金」の商品開発・改良事業、販売支援事業について応募して頂くと、その評価次第で、補助金が受けられます。
- 評価された商品(と、補助金対象となった事業の商品)は、10月頃実施予定の「売れる商品消費
者評価会」に出品して頂き、県内消費者の生の声を聞くことができます。
■ 評価された商品の県外消費者の評価の場も現在検討中です。 - 県内消費者の意見や、バイヤー等専門家の評価を聞くことは、自社(団体)の商品を見つめ直すき っかけになります。次へのステップになります。
2.参加対象商品
青森県産の農林水産物を素材として活用した商品(販売して1年を満たない商品及び試作品)で、県内で加工される食品を対象とします。
※ 基本的には、県として、県外にも積極的に情報発信できる商品を「売れる商品」とします。 情報発信したところ、受注に対応できないということが明確な商品は選定の対象からはずれる場合があります。また、商品コンセプトや販売戦略上で、生産量の問題が解決できる場合は選定対象になる場合が あります。
3.参加対象事業者の要件
青森県内に在住する、県産品生産・加工グループ(※)及び県産品生産・加工事業者で、お客様のニーズやマーケティング活動を意識して、青森県の農林水産物を活用した既存の商品や新商品を開発し商品化した方々が対象となります。
※ 県産品を生産・加工するグループ
- 農業協同組合、漁業協同組合が組織する部会、研究会等の生産者組織
- 2人以上の認定農業者、青年農業士、青年農業士OB、漁業士、女性リーダー等で自主的に組織された生産者組織で規約、代表者等の定めがあり、本事業の実施に係る会計管理等の事業 執行が確実にできると認められる生産者組織等
4.評価会の流れ
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(1) 応募 【応募〆切日:平成18年6月2日(金)】 |
| (2) 一次審査(書類審査) 事務局で、書類の不備等をチェックし、審査員に書類審査をして頂きます。不明な点や不備がある場合は、ヒアリング、現地調査等を実施する場 合があります。応募多数の場合は第一次審査通過者を選定する場合があります。 |
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| (3) 売れる商品評価会【6月29日・30日予定】 流通関係者、コンサルタント、学識者等で構成する審査員に、商品を評価して頂きます。併せて、「売れる商品づくり応援隊推進費補助金」の事業審査も実施します。 |
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| (4) 県内消費者評価【10月予定】 売れる商品として評価された商品及び補助対象として選定された事業の成果品(できれば改良後の商品・試作品)については、県内消費者に試食してもらい、味や規格、値段、購入可能性、商品の利用方法等について 意見を求める予定です。この際、商品のサンプルを提供して頂くことになります。 |
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| (5) 売れる商品評価(補助対象事業成果品の評価)【11月下旬予定】 県内消費者評価の結果も踏まえて、売れる商品評価会の審査員に、補助対象事業の成果(商品・試作品)について評価して頂きます。 |
| 積極的に情報発信 | ※ 売れる商品として評価された商品は、県産品総合サイトで紹介、「売れる商品発表会」で展示する他、県・県物産協会で実施する物産展や商談会等において、積極的に情報発信していく予定です。 |
5.応募方法
(1) 売れる商品評価会への出品のみの応募の場合
応募用紙「売れる商品評価会参加申込書・売れる商品づくり事業計画書」に必要事項を記入し、総合販売戦略課 商品づくり・ブランド推進グループ宛て、メール又は郵送で提出してください。
(2) 売れる商品づくり応援隊推進費補助金に応募したい場合
まず、「売れる商品づくり応援隊推進費補助金募集要領」をご覧いただいた上で、応募用紙に必要事項を記入し、総合販売戦略課 商品づくり・ブランド推進グループ宛て、メール又は郵送で提出し てください。
ただし、当補助金は、「売れる商品評価会」に出品することが条件となります。
※ 応募用紙は、総合販売戦略課 商品づくり・ブランド推進グループに連絡いただければ、郵送致します。また、以下よりダウンロードできますのでご利用ください。
■ 応募用紙はこちらをクリック
■ 補助金についてはこちらをクリック
6.募集期間
平成18年5月2日(火)〜 平成18年6月2日(金)必着
7.商品の選定方法
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流通関係者、コンサルタント、学識者、デザイナー等で構成する評価会審査員により、第一次審査(書類審査)、商品の試食と事業者からのプレゼンテーションによる第二次審査を経て、数点を選定いたします。
※ 第一次審査は応募頂いた書類の審査、二次審査は試食サンプルを用いて審査する形式といたしますが、必要に応じて実地調査を行う場合もあります。 - 補助金対象事業に選定された商品については、10月予定の売れる商品消費者評価会に改良後の商品を提出していただき、消費者の評価を得た上で、11月予定の評価会で審査し、「売れる」可能性について評価します。
- 選定商品が決定した場合は、申請者に速やかに通知等により連絡するとともに、当課ホームページでもお知らせします。
8.売れる商品評価会開催時期
(1)第1次審査(書類審査):平成18年6月中旬 予定
(2)第2次審査(売れる商品評価会):平成18年6月29日(木)・30日(金) 予定
※「売れる商品づくり応援隊推進費補助金(加工食品部門)」審査同時開催
※ 売れる商品評価会出品者、補助金応募者ともに、試食・プレゼンテーションを行う場合があります。
(3)売れる商品消費者評価会:平成18年10月頃 予定
※ 評価された商品、補助金対象商品について、県内消費者に試食していただき評価していただきます。
(4)補助対象事業評価会:平成18年11月下旬 予定
※ 事業計画に基づいて事業が実施されたか、開発・改良商品がマーケティングを意識した市場性のある商品かどうかについて評価します。
9.サンプルの提供について
応募いただいた商品は、上記(2)〜(4)のように試食用サンプルを提供していただくことになります。また、売れる商品として評価された後、県として積極的に情報発信していくために、その都度サンプルの提供をお願いする場合がありますので、ご協力くださるようお願いします。
※ 試食サンプル提出時期等の詳細については後日、通知いたします。
※ 提供していただく試食サンプルは、なるべく調理を要しないものとしてください。
10.評価会・補助金に関するお問い合わせ先及び応募先
青森県農林水産部総合販売戦略課 商品づくり・ブランド推進グループ(担当:山下)
〒030-8570 青森市長島1-1-1 TEL017-734-9573
FAX 017-734-8158
E-mail:hanbai@pref.aomori.lg.jp
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